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Crony×TERIYAKI美食倶楽部


5月、2回目に開催された食事会は、2016年12月に西麻布のビルの地下一階にお店をオープンさせた、モダンフレンチのお店『Crony』。西麻布交差点からほど近く、入り口からスタイリッシュな印象を感じさせる同店。

店内に入ると、そこは北欧に来たかのような洗練された空間です。各テーブルに置かれたキャンドルも大人の空間を演出してくれます。

テーブルからシェフが料理をしているところを見ることができる、オープンキッチンのスタイルを見ることができるので、料理を待っている間も楽しい気持ちで見ることができます。

今回、テーブルを担当して頂いたのは、かのフレンチの名店『カンテサンス』でディレクトールとして働いていた小澤一貴さん。さらに、最先端のセンスを感じさせるシェフの春田理宏さん。

テリヤキスト園山真希絵さんの記憶に残るレストランにも選出されるなど、今後さらに人気がでること間違いないお店です。

石ころと竹炭のコロッケ:見た目は、本当に石とコロッケの違いがわからず、間違って石を取りそうになるほどです。カリカリとした食感に中はしっとりとした食感が印象的です。

鳥貝と新玉ねぎのスープ自家製ディルのオイル:新玉ねぎのスープに旨味のある鳥貝が沈んでいます。非常に優しさに溢れた美味しさを楽しむことができます。

燻製した初鰹:わさびの葉で包んでいるのは、燻製された初鰹。トッピングとしてのっている山椒との組み合わせも最高で、まさか初鰹が包んでいるのか。という驚きも体験することができます。

オランダ産ホワイトアスパラガスとウド オランデーズソースの再構築 酸の効いたソースに塩水に漬けて乾燥させ刻んだ卵黄掛け:卵黄を水に漬け、乾燥させ、刻んだ一品。ビネガーを効かせたホワイトソースの中には、白いアスパラガスとドが、入っています。

ホエーのバター サンフランシスコから持ち帰った酵母を使ったパン:自家製で作った、ホエーのバターをもっちりとした食感が特徴のパンに付けて食べるのは絶品です。

イサキのロースト:イサキをローストしたものに、ズッキーニと甘夏をのせた一品。ソースは、うにとナッツとくるみでできています。旬のイサキを使用しているだけあり、身も引き締まっていました。

牛肉のシンシン:シンシンと聞いてもどこの部位だろう。初めて聞いたなぁ。と思う方もいると思います。シンシンとは、後ろ脚の付け根の内ももより下側の内側にある球状の部分である「しんたま」の一部のことを言います。キメが細かく、柔らかい食感が特徴的で、非常に食べやすい部位です。その貴重な部位をシェフの究極な火入れによって仕上げた一品。絶妙な柔らかさとソースとの相性も抜群です。

ミモレットチーズのスープとクルトン:ミモレットという濃厚な味わいが特徴のチーズを使用したスープに自家製のパンをのせた一品。非常に濃厚な味わいが特徴です。

冷たすぎるロイヤルミルクティー:ロイヤルミルクティーを凍らせた一品。口に入れた瞬間に、溶け始めるミルクティーは今まで食べたことがないような味わいです。

ヘーゼルナッツのクッキー:最初に登場したコロッケと同じ見た目の品。こちらも、どれが石でどれがクッキーなのかを探すというシェフの好奇心溢れる一品です。

アイスと大吟醸:吟醸酒をその場で掛ける米のアイスクリーム。日本酒とアイスと絶妙な組み合わせがなんとも言えない味を味わえます。非常にさっぱりした印象です。

コーヒー:豆からこだわりをもち、自分たちで焙煎をし徹底的に計算されたコーヒー。コーヒー専門店でもなかなか味わうことができないほどクオリティが高いです。

6月にも食事会は数回開催予定です!ぜひ、美食倶楽部に入会し一緒に美味しい料理を食べに行きましょう!

ご登録お待ちしております!

 

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テリヤキ編集部

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