TERIYAKI

2015年9月22日

DOMINIQUE BOUCHET TOKYO 食事会レポート


2015年7月27日、TERIYAKI掲載店であるDOMINIQUE BOUCHET TOKYOのグランドリニューアルオープンに際し、招待制の特別食事会が開催されました。

なんと今回は特別に、TERIYAKI美食倶楽部プレミアム会員枠4席をご用意いただき、美食ランチ会を開催しました。

フランス料理界の重鎮でもあり、パリの名店「ドミニク・ブシェ」のオーナーシェフドミニク・ブシェ氏自身がディレクションを手掛けた内装のテーマは「アパルトマン」。ソファー席も配置されており、まるで誰かの自宅での食事会に招待を受けているかのような感覚を味わえます。

 

1.ズワイガニとトマトのシャルロット仕立て キャビア・オシュトラと雲丹 ハーブのピュレ

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まずはラベルに大きく「DB」と書かれたドミニクブシェのオリジナルシャンパーニュを頂き、乾杯です。
どの料理も、ため息がでるほどに繊細で濃厚な味です。

料理の味が美味しいのはもちろんのこと、盛りつけ方もひと際料理の良さを引き立たせているように感じます。
色鮮やかな素材ひとつひとつが丁寧に調理されていて、はっきりと歯応えを感じるものもあればなめらかにとろけていくなどに加えて、味の奥行きも感じられます。

見た目からも想像できるように、爽やかな口当たりがよく、それぞれの味わいを上手に引き出している前菜です。ひと口食べ始めると、その美味しさゆえ手が止まりません。

 

2.スズキのロティ フヌイユとミニポワロー ブール・ブラン

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魚のミディアムレアがこんなにも美味しいとは、、、、、!

外側はこんがりとしっかり目に焼いているのに内側はぽよっと、、、しています。ミディアムレアというかほとんど生に近いかもしれない。けれどもしっかりと火が通っているのが分かります。咀嚼するにつれて内側の旨味あふれるジューシーさが口の中いっぱいに広がるのがたまらない一品です。

美食倶楽部会員の方も、過去に海外のレストランで食べたこの一品と同じような火入れをしたサーモンを思い出したとのことです。

 

3.牛テールの赤ワイン煮込み トリュフ風味のじゃがいものピュレ

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実に濃厚で、とろみのあるどこか上品な味わい深さのある一品です。

長時間煮込まれているのがよく分かる程に柔らかい牛テールは、ほのかな甘み、そして心地よい香りがたまりません。トリュフ風味のじゃがいものピュレとの相性も非常によく、ワイルドな牛テールがうまくマイルドになります。くつろぎの空間で頂く至高の逸品は、全部食べてしまうのがもったいない程に美味しい。

 

4.パイナップルのカラメリゼ ココナッツアイスクリーム

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濃厚な味わいにたっぷりと浸った舌が、瞬く間に爽快感で満ちあふれていきます。
パイナップルのほど良い酸味とココナッツアイスクリームのまろやかな甘味は、まさに緩急のある味わいという表現が良いかもしれません。この後は、コーヒーやエスプレッソと共に小菓子を頂き本日の余韻にしばし浸るのでした。

食事後には、オーナーシェフのドミニク・ブシェ氏(DOMINIQUE BOUCHET)と記念撮影をしたりととても楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

今回は、こうして「ランチ会」というお昼時にゆっくりと一品一品を堪能する食事会でしたが、もちろん夜の食事会も開催をしているTERIYAKI美食倶楽部。

次回の食事会の模様もお楽しみに!

 

TERIYAKI美食倶楽部
最高の美食体験をあなたと。
http://synapse.am/contents/monthly/teriyaki

 

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テリヤキ編集部

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