TERIYAKI

2017年9月29日

TERIYAKI美食倶楽部×炭火焼肉なかはら



2017年09月28日(木)に開催された美食倶楽部食事会。今回、美食倶楽部の会員の方々と一緒に料理を堪能するお店は、市ヶ谷にお店を構える『炭火焼肉なかはら』です。

炭火焼肉なかはらとは


東京の焼肉店の中でもトップレベルを誇る同店。その人気ぶりから1ヶ月先まで予約で埋まっているという。店主の中原氏の「美味しい肉をお客様に食べて欲しい」という熱い想いによってできた同店では、全てにおいて洗練された極上の肉を味わうことができます。

肉を切る際の厚さが0.2ミリ違うだけで、カットの方向が僅かに違うだけで食感も味も全く別のものになってしまいます。そのため、店主の中原氏がお肉の美味しさを最大限に引き出すために、注文を受けてから「手切り」にこだわっています。

ここでしか食べることができない幻の牛タン


今回注文した10種類のお肉が堪能できるコース。最初に登場したのは、なんと同店のイチオシメニューでもある「幻の牛タン」。しかも、牛タンだけでも3種類も用意されています。写真を見て頂けるとわかるこの肉厚の凄さ!他のお店では、絶対にお目にかかることができない大きさと厚さ。

ここまで分厚いと、硬くて食べにくい。と思いがちですが、同店の牛タンはそんなことありません。今まで見たことないレベルで柔らかく、噛めば噛むほど旨み溢れ出てくる至極の逸品です。


サーロインやハラミ、ホルモンまで幅広いメニュー構成


同店の良さと言ったら、まず店内に入ったら体感できる、焼肉店らしからぬ内装。ビルの9階に位置し、夜景も見ることができるとあって、カップルでの来店も多かったです。モクモクとした煙も一切なく、非常に洗練された空間で極上のお肉を食べることができます。

コース内で提供される肉の種類は10種類とバリエーション豊かで、定番のサーロインやハラミからマキロース、リブシン、ホルモンといった部位まで堪能できます。
一枚一枚店員さんが、丁寧に焼いてくれて、各肉についての特徴や美味しい食べ方なども教えてくれます。全体的に濃厚な味わいながらさっぱりとした後味の肉が多い印象でした。



〆は一杯数千円⁉︎極上の牛丼


2017年9月にコース内容が一新した同店。今月からの試みとなる〆は、店主・中原氏がこだわり抜いた肉を使った極上の牛丼です。高級なお肉であると脂が多く後味も重かったりするのですが、同店の牛丼は後味さっぱりで〆にぴったりな逸品でした。

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テリヤキ編集部

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