TERIYAKI

2017年11月13日

2ヶ月先まで予約で満席!エンターテイメント性溢れるフレンチの名店『sincere(シンシア)』


2017年11月、オンラインサロンTERIYAKI美食倶楽部が訪れたのは、2016年4月にオープンしたばかりの新店『sincere(シンシア)』。当時、日本一予約困難と言われていた松濤のフレンチ『バカール』で腕をふるっていた石井真介シェフが手がける新店舗。果たしてどんなコース料理が出てくるのか、非常に楽しみです。

北参道の閑静な住宅街に構える『sincere(シンシア)』


日本一予約困難と呼ばれていた『バカール』の石井シェフが1年近くの準備期間を経て、2016年4月にオープンさせたのが『sincere(シンシア)』。北参道の閑静な住宅街のマンションの地下にお店を構える。地下という立地ながら、開放感溢れた空間はとても地下で食事をしているとは思えないほど。

店内に入ると、目の前にはオープンキッチンが広がっており数名の若きシェフたちが働いているのが見えます。

 

石井シェフの新しいアイデアが入ったフルコース


鮑の一品からスタートし、アミューズでは4種の見た目が可愛らしく、食べるのがもったいないほど素敵な品の数々。コース途中で提供される自家製パンには、遊び心溢れる『sincere(シンシア)』らしく、ひらがなで「しんしあ」と刻印されているキューブ型のブリオッシュも。パンは全部で4種類から選ぶことができ、どれも魅力的パンの数々に悩んでしまいます。

 

 

スペシャリテは「金目鯛のパイ包み」


同店のスペシャリテとして登場するのは、可愛らしいフォルムが魅力的な「金目鯛のパイ包み」。見た目は、可愛らしいが味は間違いなく本格フレンチ。食べてみると、クラシックな味わいを感じることができます。焼きたてのたい焼きを客席までもってくる演出も。最後の盛り付けには、石井シェフ自らがゲストの前まで来てくれます。

 

他にも遊び心溢れる仕掛けがたくさん


アミューズ、自家製パン、スペシャリテなどそれぞれが期待値を超える仕掛けばかり。他にも、メインのホロホロ鳥のローストの際には、色とりどりのナイフの中から自分の好きな色を選ぶことができます。最後に出てくるデザートでは、見た目からは想像できない「抹茶のメロンソーダ」と見たこともない仕掛けの数々に最初から最後まで驚きの連続でした。

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テリヤキ株式会社が運営するTERIYAKI美食倶楽部では月に数回リアルイベントを通開催しています。食べること」が大好きな人たちとの交流を行っており、食から広がるいろいろな方との出会いが、人生に彩りを加えてくれます。「食」に興味のある方はぜひご入会してみてくださいね!

 

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テリヤキ編集部

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