TERIYAKI

2017年12月2日

カンテサンス出身!注目のフレンチ『l’algorithme(アルゴリズム)』 は、カウンターで楽しめるレストラン


東京を中心に美味しいお店や気になる新店舗を見つけ、一緒に食べに行く仲間がいるオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」。

今回、美食倶楽部が訪れたのは2017年9月にオープンしたばかりのフレンチの新店『l’algorithme(アルゴリズム)』。日本を代表するフレンチの名店『Quintessence(カンテサンス)』での経験や、フランス・パリでの修業経験のある深谷シェフが手がけるレストラン。

今回は、ランチでお邪魔させて頂きました。果たしてどんな美食会が待ち受けているのでしょうか?

フレンチ方程式がコンセプトの『l’algorithme(アルゴリズム)』


l’algorithme(アルゴリズム)』という一風変わった名前に、興味を持つ人も多い。そんな、同店のコンセプトは「フレンチ方程式」。

国内外の様々な業態・種類のフランス料理店で得た経験・技術・感性を、料理・ワイン・空間等レストラン内すべての”アルゴリズム”を再考し、昇華・洗練されたものを具現化します。色々な角度からの「解」をお楽しみ頂けたら幸いです。(HPより)

と、既に面白いお店であるのがよくわかる。店内に入ればすぐに感じることができる。フレンチのお店で、カウンター席が8席しかないのだ。

スタートにはiPadを使用したプレゼンテーション


コースの時間になると席の目の前にiPadを用意され、今回頂く「おまかせコース」の概要を説明してくれる。こういう、仕掛けはなかなか目にすることがないので、一緒に参加された美食倶楽部会員も驚きを隠せない。しかも、このタブレットに表示されている素材や料理名からは、なんとなくこういう料理が出てくるのだろう。と把握することしかできない。

それが、ここのシェフである深谷氏の狙いである。「メニューは、あえて読んだだけでは分からない料理名にしており、名前を見て20%、食べて60%、解説を聞いて残りの20%が分かるように設計している。食べる前に、どういうメニューなのかを想像して楽しんでほしい」とコメントしていた。まさに、『l’algorithme(アルゴリズム)』の名にふさわしい。

基本的に魚介系が多く、和の雰囲気も感じられる「おまかせコース」


11月に訪れた際は、雲丹や海老、イカ、クエなど魚介系が多い印象。特に、印象的だったのか「穴子の二種食べ比べ」。明石の穴子を使用し、フリットにしたものと炙ったものが出てきた。このメニュー自体は、深谷シェフが休日に食べ歩きをし、都内の某天ぷら屋へ訪れた時に思いついたアイデアだとか。歯切れもよくサクサク感も非常にあり美味しく頂けた。

今回のアイデアは、食べ歩きの時に思いついたものらしいが、基本的にどこにでもアイデアはある。と断言もしていた。「例えば、高級なレストランだけでなく、コンビニの新メニューとかも参考になりますからね」。月に1度、メニューが変更されるそうなので、今後どのようなアイデアの料理を食べることができるのか楽しみです。

ノンアルコールペアリングの充実感が素晴らしい


今回の美食倶楽部での食事会では、何名かお酒の飲めない方がいた。そんな時に嬉しいのが、ノンアルコールペアリングだ。シェフの深谷氏もお酒があまり強くないらしく、そのためノンアルコールペアリングの充実も考えているそう。ランチだったので、5杯ほどだったが、どれも飲んでいて楽しいものが多かった。

パッションフルーツと辛口のジンジャエールからはじまり、ココナッツと香辛料を組み合わせた独特な味わいのものまで一貫して面白く、新鮮さを感じられました。こういう風にアルコールの飲めない方にもしっかりと、ペアリングが用意されているのは嬉しいです。

美食倶楽部に入会して一緒に食べに行こう!


テリヤキ株式会社が運営するTERIYAKI美食倶楽部では月に数回リアルイベントを通開催しています。食べること」が大好きな人たちとの交流を行っており、食から広がるいろいろな方との出会いが、人生に彩りを加えてくれます。「食」に興味のある方はぜひご入会してみてくださいね!

 

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テリヤキ編集部

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