TERIYAKI

2017年12月13日

日本の食材を活かし、最後まで見て食べて楽しいフレンチ『Ode』


毎週のように食事会イベントが開催されているオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」。そんな、食べることが好きな人たちが集まる美食倶楽部のメンバーと訪れたのは、2017年9月にオープンしたばかりの新店『Ode』。果たして、どのような会が開催されるのでしょうか?

広尾の街で繰り広げられる生井シェフの世界観


広尾商店街の一角にあるフレンチのお店。オーナーシェフである生井氏は、八丁堀で人気の『CHIC peut-etre(シック プッテートル)』でシェフとして活躍をしていた実力者。そんな、生井氏が新たに出したお店が『Ode』。あまり馴染みがない、単語のためどういう意味なのか、HPを確認すると、

‘ODE‘とは
英語とフランス語で’抒情詩‘を意味します。(HPより)

と記載されている。抒情詩というと、個人の主観的な感情や思想を表現し、自らの内面的な世界を読者に伝える詩のことを言う。果たして、生井氏が思い描く世界がどう料理に表現されていくのか楽しみです。

1品目からインパクト大!モチーフはあの有名アニメから?!


店内は、カウンター席が13席と個室が2つあります。今回は、カウンターを用意して頂きました。カウンター席からは、シェフズテーブルになっていて、距離感も近いため、いろいろと話ができたりするのが素晴らしい。1品目は、あの日本を代表するアニメからモチーフにしたという「ドラ○ンボール」。オマール海老のジュレを詰めて、生クリームでムースにし、オマールの風味のカカオバターでコーティングした一品。オマール海老の香りが口いっぱいに広がります。

どの料理も驚きの連続で、次の料理は何が来るのだろうとワクワク感がたまらない


1品目の「ドラ○ンボール」からはじまり、その後も見ているだけでも楽しい料理の数々 。特にスペシャリテの「秋刀魚 ブーダン 尾崎牛」は、見た目のインパクトも素敵な品。生井シェフの計算された一皿で見て食べて楽しめる品になっています。他のも自家製フォカッチャは、綺麗に焼き上がっており、ふわふわ美味しい一品になっています。もちろん、おかわりもできるので、お腹に余裕のある方は、おかわり必須になっています。全体的に、メリハリのある料理で食べていて楽しい料理になっています。お酒が飲める方は、ワインとのペアリングも用意してくれるので、ぜひペアリングも注文してみたらいかがでしょうか。

美食倶楽部に入会して一緒に食べに行こう!


テリヤキ株式会社が運営するTERIYAKI美食倶楽部では月に数回リアルイベントを通開催しています。食べること」が大好きな人たちとの交流を行っており、食から広がるいろいろな方との出会いが、人生に彩りを加えてくれます。「食」に興味のある方はぜひご入会してみてくださいね!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

The following two tabs change content below.
テリヤキ編集部

テリヤキ編集部

テリヤキ編集部のスタッフがテリヤキ掲載店に足を運びレポートします☆
美食倶楽部入会はこちらから