TERIYAKI

2016年4月15日

TERIYAKI美食倶楽部PREMIUM DINNER @NARISAWA


narisawa

2016年4月14日、南青山にあるRestaurant NARISAWAにて美食会を開催しました。

Restaurant NARISAWAの料理ジャンルとは?
日本の里山にある豊かな食文化と先人たちの知恵(里山文化)をNARISAWAのフィルターを通して料理で表現するInnovative Satoyama Cuisine”イノベーティヴ里山キュイジーヌ”(革新的 里山料理)という独自のジャンルである。

NARISAWAでは、日本の里山文化が本来持つ人と自然が共存し寄り添いながら生きていくという、”自然(じねん)”の精神で、自然環境に対して持続性のある~Sustainable~ 美食
Beneficial and Sustainable Gastronomy を提供し続けます。

今回は、アルコールが飲める方は日本酒やワインペアリングを、ノンアルコールの方はお茶でのペアリングを楽しみました。

 

まず最初にでてきた料理は、NARISAWAを代表する料理とも言われる、
里山の心と体に有益で~Beneficial~自然環境に対して持続性のある~Sustainable~日本のかけがえのない文化を”里山の風景”という一皿で表現した料理。

”里山の風景・森のエッセンス”
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左上にあるのは森の香りを移した水。

苔と土に見立てているのは ”おから” 、そしてごぼうが添えられており、豆乳を発酵させたチーズの様なものが下に隠れています。

 

”森のパン2010” 桜と柑橘

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バターは苔をみたてており、ブラックオリーブとほうれん草のパウダーをまとっている。

バターナイフをいれると綺麗なバター色が顔をだす。

 

 

稚アユと桜

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兵庫の神戸牛、静岡の伊勢海老、沖縄のイラブー

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兵庫の明石鯛・石川のボタンエビ

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昆布締めされた鯛、パクチー、ゆず、赤タマネギとともに。

濃厚でねっとりとした舌触りがなんともいえず美味しい。

 

三重のハマグリ

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バターのコクがハマグリの身とうまく調和されています。

 

静岡の活赤座海老・石川のフキノトウ・東京のウド

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備長炭で炭焼きした海老は濃厚。

 

山口の甘鯛・桜・木の芽

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しかりと皮目をあぶっていて食感も楽しめます。

 

神奈川の鮑・京都の白子筍

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あくのない筍。沸騰させずに煮ているというから驚きです。

 

山口の天然トラフグと白子

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”炭2009”兵庫の神戸牛

 

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ネギの炭のパウダーをまとっています。

 

 

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椿と麹

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砂糖を使用せず、発酵した米の甘さのみ。

 

福岡の抹茶

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食後のコーヒーとともに好きなだけお菓子を選べます。

 

成澤シェフの世界観を堪能した一時でした。

 

 

今後の美食倶楽部の活動に注目です!

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NARISAWABI

 

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テリヤキ編集部

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