TERIYAKI

2017年1月25日

風情の残る木造二階建てでいただく絶品「しゃも鍋」鳥栄


こんにちは。テリヤキ編集部です!

1月、2回目となるテリヤキ美食倶楽部の食事会は、湯島に創業明治41年創業の老舗『鳥栄』にて開催されました。

明治41年創業より「しゃも鍋」一筋で貫いてきた『鳥栄』。冬場の予約は困難で簡単に入ることができないと言われている名店で、どのような素敵な時間が繰り広げられるたのか期待も膨らみますね。昔懐かしの風情の残る2階建ての木造建築。

個室では、畳に5名入ることができるこじんまりとした空間。

案内された個室では、既に食べる準備がされており、炭がいい感じ色になっています。

大皿で運ばれてきた具材には、雌のしゃものモモやムネ肉、レバーや砂肝など

どれもシンプルな見栄えが食欲をそそる一品です。

 

お店の人がお肉の説明をしながら、丁寧に入れてくれる。

その様子を動画や写真を撮ったりするのが『美食倶楽部』らしい一面です。

 

「しゃも鍋」が食べ終わるころになると、1階からトントンとリズム感のある音がしてきます。

この音がすると、メインのつくねが出来上がるサイン。なんてフォトジェニクな料理なんでしょう。

 

先ほどのフォトジェニクなつくねをお店の人が一口サイズの大きさにしてくれます。

優しい味わいのスープと空気の入ったつくねが非常に相性がよく食べる度に幸福感が増してきます。

冬になると予約がなかなか取ることができないと言われている『鳥栄』。

美食倶楽部メンバーと一緒に美味しいご飯を食べに行きたい方はぜひ、ご入会ください!お待ちしております!

 

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