TERIYAKI

2018年3月12日

沢の鶴×YANMARによる”新しい酒米”を作る壮大なプロジェクト


223日、西麻布にあるバスクビストロ『ENEKO Tokyo』で沢の鶴とヤンマーがタッグを組んで「新しい酒米を作る」という壮大なプロジェクトの発表会が開催されました。本発表会において、創業300年を誇る兵庫県の酒類製造業会社「沢の鶴」と、大手農業機械メーカー「ヤンマー」によって共同開発された「沢の鶴X01(エックスゼロワン)」が2月26日に発売された。その一般発売に先駆け、日本酒情報サイト「SAKE美人」と堀江貴文氏が手掛けるグルメメディア「TERIYAKI」のプロデュースにより、先日お披露目ペアリングディナーパーティーが「ENEKO TOKYO(エネコ東京)」にて開催された。今回は、その貴重な会にTERIYAKI美食倶楽部も特別にご招待して頂きました。参加された方々から「新製品の日本酒とピンチョスの組み合わせが最高!」と好評でした。そんな、美食家たちを唸らせた、新製品の日本酒とピンチョスの全貌を明らかにします。

六本木駅から10分ほど歩いたところにある、白壁の印象的な一軒家レストラン『ENEKO Tokyo(エネコトウキョウ)』。スペイン・バスク地方の中でも美食の街として人気を集めるサンセバスチャン。そこで世界中からグルメが押し寄せるレストランがある。それがエネコ氏がシェフを務めるガストロノミーレストラン『アスルメンディ』だ。そんなエネコ氏がロンドンに次ぐ海外進出2号店目として選んだのが日本だった。そんな世界中から人気を集めるエネコ氏がプロデュースする『ENEKO Tokyo(エネコトウキョウ)』で開催されたのが、酒造メーカーの「沢の鶴」と「YANAMAR」がタッグを組んで「新しい酒米を作る」という前代未聞のプロジェクトを発表した。

今回の発表会では、日本酒とピンチョスのペアリングが4つ登場し、その中で新製品である日本酒が発表される。まず、初めに運ばれてきたのは「純米酒SHSUSHU」と「キノコと青ネギのピンチョス ネギのエマルション」。2つ目に「特別純米酒 実楽山田錦」と「鰻のタルタル アンチョビエマルション からすみ添え ライムの香」と順番に発表された。どの日本酒も洗練されており、一緒に提供されたピンチョスとの相性も最高でした。

そして、3つ目に登場したのが今回の発表の目玉である「特別大吟醸酒 沢の鶴 X01」です。この新商品の日本酒は、注いだ瞬間に広がる、熟した果実を思わせる香りが印象的。口に含むと、芳醇でフルーティーな香りとともに、上品な甘みとふくらみのある味わいが広がります。沢の鶴とヤンマーがタッグを組んだ前代未聞のプロジェクト。両社の「日本の米作り、日本の農業を変えたい」という熱い想いが今回の日本酒を生み出した。今後の両社の展開に期待大です!

沢の鶴、代表取締役社長の西村隆(右)とヤンマー株式会社・酒米プロジェクトリーダーの山岡照幸(左)

「特別大吟醸酒 沢の鶴 X01」は2月26日より発売。パッケージだけ見ると日本酒とは到底想像できないほど洗練されている。パッケージから味まで全てにおいて斬新な沢の鶴X01。ぜひ、芳醇な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。詳細は沢の鶴のホームページにて。

 

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