TERIYAKI

2018年3月18日

戸越銀座の会員制イタリアン『ピッツェリア恭子』


3月もテリヤキが運営するオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」のイベントが盛り沢山。先日サロンメンバーと伺ってきたのが、戸越銀座にお店を構える会員制イタリアン『ピッツェリア恭子』です。会員制とあってどんな料理が登場して、どんな会になるのか楽しみです。イベントの全容をレポートします。(外観)

品川区戸越にお店を構える『ピッツェリア恭子』。都営浅草線戸越駅より徒歩5.6分の場所にあるイタリアンのお店です。ご主人の立野陽平氏と奥さんの立野恭子氏によるお店。以前までは、会員制ではなく、昼夜共に普通に入ることができていましたが、現在では会員制になっており予約を取ることが難しくなっています。そのため行くだけでも、かなり難易度が高いのです。そんな、会員制のお店だが「TERIYAKI美食倶楽部」のメンバーの方に会員の方がいたため、今回食事会を開催することができました。

(ローマの冬野菜プンタレッタのサラダ)

(馬肉のタルタル.とろけるモッツァレラ~ヘーゼルナッツ.バルサミコ.春トリュフがけ~)

(ピッツェリア恭子スペシャリテイイダコの煮込み)

今回は、前菜2品、ピザ2品、パスタ2品とデザート頂きました。前菜では、馬肉のタルタルや冬野菜を使用したサラダを注文。特に馬肉のタルタルは、上に乗っているモッツァレラと馬肉をぐちゃぐちゃに混ぜて食べる品。このモッツァレラと馬肉の相性が最高でした。ただでさえ最高の組み合わせなのに、そこにヘーゼルナッツやバルサミコ、トリュフをかけて食べる。こんなに幸せな前菜は滅多にないです。さらに、同店のスペシャリテである「イイダコの煮込み」も素晴らしい逸品。お皿も可愛く、味もいい。文句なしに最高の品です。

(フリッタ~包み揚げ~)

続いて出てきたのが、ピザの中でも歴史が古いフリッタと呼ばれる包み揚げのピザです。運ばれてきて驚いたのがその大きさです。ナイフを使って、切って食べるのですが中には具だくさんで、外の生地の食感と中の具材がいい感じにマッチしています。

(クアロトロフォルマッジとリンゴ)

(左:フランスロゼール産仔羊 右:スペイン産バスク豚)

(ハマグリのリングイネ)

(チーズと黒こしょう)

フリッタからの後には、クアトロフォルマッジやフランスロゼール産の仔羊やハマグリを使用したリングイネなど、どの料理も手間暇かけた一品が勢ぞろいです。パスタの中でも特にイチオシなのが「チーズと黒こしょう」。これは、店主の立野さんが目の前で仕上げをしてくれるんです。浅草開化楼の極太パスタとペコリーノロマーノチーズ、最高級の黒胡椒を使ったパスタ。麺のコシとチーズの濃厚さ、黒胡椒のアクセントの組み合わせが最高です。

(ナポリ伝統菓子ババ)

(カプリ島のナッツ入りチョコケーキ)

前菜やピザ、パスタだけでなく、デザートも充実しているのが『ピッツェリア恭子』。デザートは、本当にどれもクオリティが高いので、お腹に余裕があれば全メニューを食べて頂きたい。それくらい美味しいのだ。前菜からピザ、パスタ、デザートとどれもかなりクオリティが高いのので、ぜひ食通の方は訪れて頂きたい。

テリヤキ株式会社が運営するオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」では、テリヤキ編集部が運営する食事会やサロンメンバーによるオフ会など「食」に興味がある人に必見のコミュニティになっています。ぜひ、入会をして一緒に美味しい料理を食べにいきましょう。

 

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