TERIYAKI

2018年3月22日

Indochinoiseのプライベートダイニングでいただく旧フランス領インドシナ料理


東京を中心に美味しいお店や気になる新店舗を見つけ、一緒に食べに行く仲間がいるオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」。

3月19日に美食倶楽部が訪れたのは、岩本町で旧フランス領インドシナ(ラオス・カンボジア・ベトナム)の古典料理を研究し、料理教室やプライベートダイニングなどを開催している「Indochinoise(アンドシノワーズ)」。

なんと今回は、味の手帖編集顧問タベアルキストのマッキー牧元さんと一緒に伺いました。果たしてどんな美食会が待ち受けているのでしょうか?

 

▼豚肉と野沢菜の漬物

色鮮やかに盛り付けられた大皿料理が次々に出てきます。アジアへ旅行に来ているかのような錯覚に陥るほど如実に現地の料理の味を感じられます。使用されている魚醤はなんと岐阜県のものだそうで、日本国内の魚醤の精度の高さのお話も伺いました。また、マッキー牧元さんと店主の方のお話の両方から面白いお話も聞くことができ、貴重な時間となりました。こうした食事会ではいろんな出会いがあり、その場その場で初対面でも料理や食事を通して楽しい一時を楽しめることも美食倶楽部の醍醐味です。

▼ラオス発祥のラープ。

様々なハーブと魚を和えたもの。ハーブを単体で食べると癖がつよいけれど、いくつかのハーブを組み合わせて食べると程よく調和されて美味しく食べられるそうです。今回は、セリ、ミント、クレソンなどが入っていました。
▼茶碗蒸し

飲み物は参加者の持ち寄りで、ワインやソフトドリンクまで好きな各自好きなものを料理に合わせていただくことができます。

 

テリヤキ株式会社が運営するオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」では、テリヤキ編集部が運営する食事会やサロンメンバーによるオフ会など「食」に興味がある人に必見のコミュニティになっています。ぜひ、入会をして一緒に美味しい料理を食べにいきましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

美食倶楽部入会はこちらから