TERIYAKI

2018年4月18日

更に洗練されたモダンベトナム料理【An Di(アンディ)】


4月に開催されたTERIYAKI美食倶楽部のオフ会は、今外苑前で人気を集めるベトナム料理店【An Di(アンディ)】です。3月にシェフが変わり、日本でも指折りのフレンチの名店【L’Effervescence(レフェルヴェソンス)】の元スーシェフである内藤氏が入った。今までも洗練された料理の数々を提供してくれた同店、果たしてどのように進化したのだろうか?全容をレポートします!

外苑前駅から徒歩5分程の場所にお店を構えるベトナム料理店【An Di(アンディ)】。選りすぐりのワインや日本酒と洗練されたモダンベトナム料理を味わうことができるお店として食通を中心に人気を集めている。アラカルトでの注文もできるが、コース料理も用意されているので、今回はお店おまかせのコース料理を注文。

最初に運ばれてきたのは、同店の名物料理「ティーリーフサラダ」。八女茶やデコポン、もち麦などが入ったサラダに甘夏のソースを混ぜて楽しむ一品。最初の品としてぴったり。普段では食べることができない品なので、参加者の皆様も大満足。

(ティーリーフサラダ)

続いて出てきたのが、ホタルイカを使用した一品。味付けは、トマトベースの味付けになっており、さっぱりとした印象。最近徐々に春らしい気候になり、暖かくなってきているので、さっぱりとした後味は素敵です。

(ホタルイカ)

ベトナム料理を代表する一品でもあるのが、生春巻き。同店では、海老と柴漬けや様々な野菜を使用した一品。太さもあり、かなり食べ応えもある。こちらもティーリーフサラダと同じく、同店の定番メニューの1つ。

(生春巻き)

魚料理として出てきたのが、鰆のせいろ蒸し。ふわふわの身が特徴の鰆にパッションフルーツのソースをかけた一品。この一品を食べるだけで、南国にいるかのような感覚になります。

(鰆のせいろ蒸し)

肉料理として出てきたのが、仔羊のロースト。こちらも普通の仔羊のローストではなく、シナモンなどで味付けされている。仔羊とシナモンとの相性が最高。全体的にさっぱりとした味付けです。

(仔羊のロースト)

料理の最後に登場したのが、フォー。鶏の出汁を取ったチキンフォーに本枯れ節などを入れて、自分で味付けを変えながら楽しむ一品。〆として、非常に洗練された一品。食べ終えた後も、さっぱりとしているのが嬉しいです。

(フォー)

デザートには、ヨモギのシャーベットとイチゴ。こちらも全体的にさっぱりとしている。ヨモギのシャーベットという普段食べたない味のシャーベット。これはクセになりそう。また、最後に ハーブティーかコーヒーと聞かれる。個人的には、同店ではハーブティーの方が好み。匂いも味も素晴らしい。

内藤シェフが入ってから更に洗練されたモダンベトナム料理になっている印象。まだ、内藤シェフがお店に入って1ヶ月ちょっとしか経っていないので、まだまだ進化するでしょう。また、メニューが変わったタイミングで訪れてみたい。

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