TERIYAKI

2018年5月31日

全世界に会員は30名のみ!究極のレストラン【HIBACHI】でオフ会!


5月某日に開催されたTERIYAKI美食倶楽部のオフ会は、食通なら誰もが一度は訪れてみたい究極のレストラン【HIBACHI】で開催しました。30名しかいない会員と一緒じゃないとお店に入ることすら許されないお店。果たしてどのような会が開催されるのでしょうか。全容をレポートします!

麻布十番の一等地にお店を構えるレストラン【HIBACHI】。会員数が30名だけ。しかも、その会員の方と一緒に来ないと入店して食べることができないという究極のレストラン。その究極のレストラン【HIBACHI】は、店内に入ると非常に洗練された大人の空間が広がっています。

こんなにゴージャスで素晴らしい空間は、あまり見ることがない。しかも【HIBACHI】はカウンター席8席のみの鉄板焼きのお店。そのため、どこの席に座ってもシェフの佐藤さんが調理している様子を見ることができます。

開始時刻ぴったりになり、参加者が全員揃ったところで佐藤シェフの方から、本日使用する食材の紹介をして頂きました。オーナーにかの有名な「やま幸」さんが関わっているとのことで、提供される食材はども一級品。キャビアやボタンエビ、アワビ、金目鯛など極上のものばかり。

(1品目 和牛のフィレのタルタル つぶ貝)

本日の食材のプレゼンテーションを終えて、最初の一品目に出されたのが、「和牛のタルタル」や「つぶ貝」を使用し、小皿に盛られた料理です。前菜にしては、贅沢すぎるほどです。特に「和牛のフィレのタルタル」は、フィレ肉の美味しさとタルタルとの相性が抜群です。

(2品目 キャビア ボタンエビ カボチャ)

2品目に出てきたのは、キャビア、ボタンエビ、カボチャを使用した一品。驚くことにその見た目の美しさが素晴らしい。ボタンエビをベースにカボチャの甘みとキャビアのコクとの相性が最高。

(3品目 金目鯛の焼き)

続いて登場したのが、金目鯛を使用した一品。身がふわふわな金目鯛。口の中に入れたら一瞬で溶けてなくなってしまうほどです。

(4品目 フィレ肉 ウニ)

肉料理として登場したのが、フィレ肉とウニを合わせた一品。肉好きとウニ好きにはたまらない。

(5品目 アワビ)

続いて登場したのが、アワビとキモのソースを使用した一品。ぷりっぷりのアワビとキモのソースとの組み合わせが最高です。

(6品目 アナゴ)

普段ではありえないのですが、【HIBACHI】の隣にある寿司屋【乃南】から特別にアナゴを頂きました。こちらもふわふわのアナゴとシャリが立っているので、素晴らしい。

(7品目 フィレ肉のステーキ)

カウンターの横で丁寧に焼いていた、フィレ肉を使用したステーキ。カウンター席の目の前にある鉄板の上で一枚ずつ丁寧に焼き上げる佐藤さんの腕前にみなさん興味津々です。出来上がったステーキを見ると、断面が美しすぎる。もちろん、お肉は柔らかく、口の中で溶けていきます。

(8品目 ナポリタン)

〆として今回は特別に2品提供して頂きました。1品目がこのナポリタン。このナポリタンが非常に独特な味わい。特にソースが絶品。1年中を通して食べ歩いている、美食倶楽部の会員が一口食べた瞬間に顔色を変えるほど美味のナポリタン。こんな、ナポリタン今まで出会ったことがないです。

(9品目 カレー)

〆の2品目として提供されたのが、このカレー。こんだけ食べてきて、最後にカレーってお腹に入るのかなと思っていましたが、驚くほどにさらっと食べれてしまうこのカレー。

(マンゴー)

デザートに出てきたのが、宮崎産のマンゴーを使用した品。とろとろのマンゴーにマンゴーソースをたっぷりかけて食べるこちらの品は最後のデザートしてかなり完成度が高い一品。

(集合写真 HIBACHIシェフ 佐藤さん 乃南大将 田邊さん 美食倶楽部会員の皆様)

最初から最後まで至るところに旬の高級食材を使用した料理構成。非常に洗練された空間も魅力的です。

TERIYAKI美食倶楽部では、また【HIBACHI】貸切会開催したいと思います!

ぜひ、「TERIYAKI美食倶楽部」に入会して一緒に食べに行きましょう!

 

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