TERIYAKI

2018年6月9日

世界中の食欲で賑わう美食市場!移転を控えた『築地』を舞台に美食倶楽部が食べ歩く!


かつて、世界を旅する美食家アンソニー・ボーディンが築地に訪れた際、こう言い残している。

「あらゆる魚市場の原点ともいうべき築地市場(中略)無限の可能性と官能の果てしない歓びを予想させる匂い」

※スシエコノミーより一部引用(著サーシャ・アイゼンバーグ)

はたまた、料理評論家の山本益博氏は築地を「世界一ではない。世界唯一である。」と評する。

豊洲への移転が迫る築地市場。しかしそんなことはいざ知らず、世界中から観光客が押し寄せ、連日賑わいを見せている。

たしかに私が海外に生まれたのなら必ず訪れたいですもの(笑)

今回はそんな築地を舞台にTERIYAKI美食倶楽部メンバーである勝沼のアテンドで食べ歩きをしました。その全容をレポートします!

5月某日

午前9:00

美味なる香りにつられて美食倶楽部の面々が集う。

一軒目に訪れたのは筆者イチオシの【米花】さん!

今日はマグロが良いとのことで、「海鮮丼」と「鮪丼」を注文。

これこそ海の宝石箱ではないでしょうか?

あなたたちは最後のお楽しみ。

きれいなグラデーション。

この下にはいくらや蟹のほぐし身も潜んでおります。

(マグロ丼)

とにかく肉厚なんですよ

(伊勢海老のお出汁)

これまたお出汁が濃厚なこと

本来ここは鰻屋さんなんですけど、「海鮮丼」がいつの間にか有名に(笑)

この日は「青うなぎ」が入荷していたのですが、苦悩の末に今回は見送り。

あっという間に完食!!

一軒目から大満足でした!

(ジローさん)

いきなりガッツリ食べてしまった一同は【センリ軒】にピットイン。

(外観)

ここでミルコー(ミルクコーヒー)を注入しながら作戦会議。

(ミルコー)

この日は少し暑かったのでアイスミルコー。

(カツサンド)

衣にたっぷり染み込んだソースがたまりません!

(カツサンドもちあげ)

コーヒー、カツサンド、シチューの持ち帰り可。

会議の結果、【トミーナ】さんでピザをいただくことに。

(外観)

しかし、ここで事件発生!!

店員さんいわくピザが現在提供できないとのこと。

あえなく断念…

次回は必ずリベンジします。

続いて一同が向かったのは【八千代】さん。

築地は生ものだけではないんです。

ここでは市場の新鮮な食材をふんだんに使用した最高のフライがいただけます!

(外観)

並ぶこと30分。

(ビール)

さっそく一番搾りで感謝の乾杯。

(チャーシューエッグ)

火・木・土限定の名物メニュー。

この日ラスト1食でした。食運に恵まれましたねぇ(笑)

2日かけて丁寧に仕込まれたチャーシューは必食の逸品です!

(アジフライ)

身がふわっふわ

(サービスC定食車エビ・アジ・ホタテ)

朝から揚げ物、しかも海鮮丼の後に…

「美食倶楽部はクレイジーだな」

と、思われるかもしれません。

たしかに「もたれる」や「重たい」などのイメージをお持ちになるのもわかります。

しかし、その概念は覆されるでしょう。上質な独自ブレンドの油と生パン粉。絶妙な火入れをほどこす職人技。この要素が相まって軽やかでもたれないフライが実現しているのです。

(ホタテ断面)

個人的にはホタテが最強!

(車エビ)

頭から尻尾までいただけます!

味噌がポイント。

衣は香ばしく、食感はフライ級。

相反して旨みはヘビー級。

ペロリと完食。

またしても大満足です!!

(湯呑み)

何故かとんかつ屋なのに寿司(笑)

2つ隣の【小田保】さんのフライも素晴らしく美味しいです。次回はそちらに訪れたいですね!

少しお腹を空かせるために場外を散策することに。

2016年末にオープンした【築地魚河岸】へ。

(館内様子)

水族館よりある意味楽しいです(笑)

今回は立ち寄らなかったのですが、別館の3階にはフードコートがあります。

お次に向かったのが【まる一 浜田商店】さん。一見すると食料品を扱う築地らしい商店。実はここに究極の美味が潜んでいるのです。

(メニュー)

黒船の襲来。

(関門うにまん極)

味覚の開国を迫られました。

火傷は不可避。

お腹はいっぱいなのに、みるみると黒船は姿を消す。我々、美食倶楽部の胃袋に沈むのであった。

続いて【築地にっぽん漁港市場】にて、SAPPPOROの新潟限定ビール『風味爽快ニシテ』を買い、

(看板)

向かいの【丸豊】さんで『まぐろたっぷり巻き』を購入。

(外観)

(まぐろたっぷり巻き)

ばくだん(半熟たまご)おにぎりが有名ですが、どのおにぎりも最高に美味しいです!市場で働く人から、お土産に爆買いする人まで幅広く利用される人気店です!

最後に訪れたのは新大橋通りに面する【立ち食い寿司 おかめ】さんです!以外に築地には立ち食い寿司が少なく、サッとつまんでパッと出れるのは嬉しいですね。自分で量を調整できるので食べ歩きにはうってつけ!回転率もいいので比較的並ばずに済むと思います。時間はまだ正午にも関わらずネタ切れ続出。

(外観)

(阿櫻)

大将がそそぐ日本酒で開幕。

(中とろ)

(赤身)

(脳天あぶり)

これもラスいち(笑)

(キス昆布〆)

(煮はまぐり)

胃のストレージが限界に達したことと、時間の都合も相まって今回はここで解散となりました。

9時から12時のおよそ3時間ではあったものの、6軒巡ることができました。

まだまだ築地には美味しいお店がたくさんあるので、近いうちにTERIYAKI美食倶楽部の会員である勝沼のアテンドで第2弾、3弾と開催していく予定です。

次回は築地をはじめとした勝どき、月島、などの周辺エリアまで足を伸ばしていきます!

TERIYAKI美食倶楽部は高級店だけではなく、「安くて美味しい」お店を巡る企画も随時開催しております。今回のイベントの主催者勝沼も実は大学生なので、若い方も気軽に参加できます。

是非、みなさんもTERIYAKI美食倶楽部に入会して一緒にグルメを極めましょう!

この風景が次期に見れなくなるのは寂しいものです。

勿論、移転後も美味しいモノがそこにあるのなら探求します。それが我々【TERIYAKI美食倶楽部】です!

 

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