TERIYAKI

2018年6月24日

〈TERIYAKI美食倶楽部〉戸越銀座の紹介制イタリアン『ピッツェリア恭子』でスペシャルコース


6月のTERIYAKI美食倶楽部のオフ会を戸越銀座の紹介制のイタリアン『ピッツェリア恭子』さんで開催しました。今回限定のスペシャルコースを堪能できるとあって、TERIYAKI美食倶楽部内でもかなりの人数が応募されたイベントです。どのような会が開催されたのでしょうか。全容をレポートします。

戸越駅から7、8分ほど商店街を歩いた先にあるのが紹介制のイタリアン『ピッツェリア恭子』。明るく陽気な印象を与えてくれる店内。カウンター席からは、同店の名物のピザを焼く際に使用する釜があります。

今回は、TERIYAKI美食倶楽部から10名の参加とあって、スペシャルコースを用意して頂きました。コースが始まる前にオーナーの立野さんから「量がかなりありますが大丈夫ですか?」との確認事項があり、食に対して貪欲なTERIYAKI美食倶楽部の会員の方々は、もちろん「大丈夫です!」と即答。どんなメニューが出てくるのが楽しみです。

最初に登場したのが「エビの酔っ払い」。中華では、紹興酒に漬けたものを食べるが、こちらではシチリア産のワインに漬け込んだものを味わえます。エビの頭の味噌には、濃厚な味を堪能できます。

(エビの酔っ払い シチリア産のワイン漬け)

続いて登場したのは、「焼きリゾット」。焼きおにぎりをイメージしたという一品。3種の牛乳を使用したチーズや柚子胡椒を付けて食べる。今までにない斬新な一品。

(焼きリゾット)

前菜の3品目に登場したのは、「ホタテの冷製パスタ」。バジルやアンチョビ、食用のバラ、カラミスで味付けしたパスタ。見た目の美しさも素晴らしい。味はさっぱりした印象。前菜の3品目にはちょうどいい。

(ホタテの冷製パスタ)

前菜の最後には、ピザ生地を焼いたものに生ハムを乗せて食べる品。出来立てのピザ生地に、生ハムを乗せると程よい温度感で、生ハムが溶けていく。ピザ生地と生ハムとの相性が素晴らしい。

(生ハム ピザ生地)

前菜が終わり、同店の名物料理の一つである「馬肉のタルタル」が登場。オーナーの立野さん自ら、トリュフを目の前で削ってくれます。これでもか!というくらい沢山のトリュフを削ってくれたので、香りも良い。馬肉とチーズ、トリュフの組み合わせは、絶品です。

(馬肉のタルタル トリュフ)

スープとして登場したのは、ムール貝やタコなどを筆頭に様々な魚介類が山ほど入ったもの。中には、クルトンを見立てたパンが入っていて、これが魚介の出汁をしっかりと吸っているのでびっくりするくらい濃厚な味わいで美味しい。

(魚介尽くしのスープ)

名物のピザは、二種類用意して頂きました。どちらのピザも流石のおいしさ。もちもちとした生地とそれぞれの素材の良さが、前面に出ています。

(ピザ二種)

肉料理は、バスク豚をカツレツで。グレモラータというパセリやレモンで作る薬味。これをカツレツに付けて食べると、バスク豚の濃厚な脂の美味しさとグレモラータのさっぱりとした味付けが堪らない。

(バスク豚のカツレツ)

カツレツの後には、「じゃがいものパスタ」が登場。インカの目覚めとリコッタチーズの塩漬けにしたものを使用して作った一品。非常に芋の感じを堪能できる、個性的なパスタ。

(じゃがいものパスタ)

ここまで色々な料理を食べてきて、そろそろお腹もいっぱい。オーナーの立野さんから、まだいけるならもう一種類パスタ出します!と言われ、もう一種類出して頂いたのが、「魚醤のパスタ」。見た目は、麺を茹でただけだが、魚醤のクセのある味わいが堪らない。

(魚醤のパスタ)

ドルチェには、二種類用意して頂きました。一品目は、「メロンとパンナコッタ」、二品目は、「チョコケーキ」。どちらもかなり、クオリティが高く非常に美味しい。こんなに数多くの料理を食べてきたのに、ドルチェもペロッと食べてしまうほど。

(TERIYAKI美食倶楽部の会員とピッツェリア恭子のスタッフの皆様)

『ピッツェリア恭子』さんには、今回限りのスペシャルコースを用意して頂きました。洗練された料理とワインペアリングやティーペアリングも充実していて、今までの『ピッツェリア恭子』より、さらに進化を感じられます。

TERIYAKI美食倶楽部では、また『ピッツェリア恭子』さんで貸切会を開催して、特別メニューを堪能したいと思っています!ぜひ、TERIYAKI美食倶楽部に入会して一緒に食べに行きましょう!

 

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