TERIYAKI

2018年8月11日

「究極の一貫を目指す」最高峰の寿司店『鮨なんば 』


東京・阿佐ヶ谷で絶大な人気を誇る寿司店『鮨なんば 』の二号店が、日比谷ミッドタウンにオープンした。阿佐ヶ谷店の時に握っていた難波氏は、日比谷で腕を振るっている。新店舗の日比谷店は、商業施設に入っているとは考えられない素敵な雰囲気だ。

ひたすら美味しい料理を食べる会を開催している「TERIYAKI美食倶楽部」のメンバーが集まり、気兼ねなくグルメについて話し、美味しいお寿司を食べたりしたいもの。

そんな時にぴったりなのが、日比谷にオープンした『鮨なんば 』。カウンター席のみのアットホームな雰囲気が魅力だ。大将の難波氏は非常に気さくで、お客さん1人1人に合わせて話す話題を変えるほどの知識の持ち主。

グルメな話で盛り上がり、大将の話しでさらに盛り上がる。この一体感が『鮨なんば』の魅力だ。

魅力はもちろん話しだけではない、味も東京でもトップクラスなのだ。「究極の一貫を目指す」ことをテーマに、握りに関してはシャリとネタの温度を1つずつ測っていくという他店では見られないスタイル。

まさか、カウンターの目の前で温度を測る機械を使ってシャリとネタを測ってるとは思わない。手元にある握りの一覧には、しっかりと温度が記載されている。口に運び、この温度を理解しながら食べると「こんなにも美味しいのか」と悶絶すること間違いなし。

ひたすら美食を極める「TERIYAKI美食倶楽部」のメンバーもすっかり気に入り何度もリピートしているという『鮨なんば』。アットホームな雰囲気で、美味しい寿司を食べたい大人たちにオススメのお店だ。

 

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