TERIYAKI

2018年8月27日

和とイタリアンの融合!創作イタリアンの隠れた名店『祇園やまぐち』


●和の雰囲気が漂う外観
2011年にオープンした祇園やまぐち。
祇園四条駅から徒歩5分。
祇園町の南側、円山公園のすぐ近くという、
なんとも京都らしい、風情を感じる場所にお店を構えます。

店舗は、長屋の古民家をリノベーションしたといいます。
瓦屋根に、木の柱にかけられた暖簾。
和食料理屋さんのような雰囲気が漂います。

●和とモダンが調和した店内
暖簾をくぐると、和とモダンが絶妙なバランスで組み合わされた空間が広がります。

今回はカウンター席へ案内していただきました。
オープンキッチンを一望できる席だけあって、臨場感に溢れます。
シェフが腕をふるう様子を間近で見ることが出来ますよ。

ちなみに、カウンター席には6名座れます。

●完全紹介制
知る人ぞ知る名店、祇園やまぐち。
完全紹介制であるため、誰でも招き入れてもらえるわけではありません。

「一人ひとりのお客様を大事にしたい。」
そんな思いが表れています。
質を重んじる京都らしさを感じますよね。

●京料理に創作イタリアンを取り入れた、創作イタリアンが自慢
腕をふるうのは山口シェフ。
かつて和食の料理人としてご活躍なさっていたこともあり、
イタリアンの中に和のテイストが自然に溶け入ってます。

また、四季折々の豪華な食材を使用しており、
その時期に一番おいしいものを味わえるのも魅力の一つです。

・すっぽんのゼリー
すっぽんとウニを使用したゼリーです。
イタリアンなグラスも雰囲気出てますね。

・キャビア 冬瓜 木の芽 白甘鯛
次に登場したのがキャビアを贅沢に使用したこちらのお料理。
色彩のコントラストは無駄が無く、
それでいて自然的な風景を思い起こさせます。

・カラスミ
深い器にたっぷりと入ったカラスミ。

・イチジク カモ トリュフ
イチジクの甘さがカモ肉を引き立たせてくれます。
トリュフをはじめ、全体的に香りが良いです。
視覚・味覚・嗅覚を満たしてくれるよう…。
そんな一品でした。

・アカザエビ パスタ 昆布締めの身 カッペリーニ
インパクト大な一品。
アカザエビのインパクトの大きさ!
カッペリーニとはイタリア語で「髪の毛の様に細い」という意味だそうです。

・蝦夷アワビのステーキ リゾット 黒トリュフ
蝦夷アワビはかなりの大きさ!
添えられているのは、丹波のユリ根のリゾット
黒トリュフがたっぷりとかけられた、贅沢な一品です。

・牛ヒレ肉
カウンター前でじっくりと火入れされた牛ヒレ肉。
返し醤油と牛脂で作られた特別な醤油が、抜群に美味しかった。

・松茸そば
器いっぱいに入った松茸!
思わず圧倒されてしまいます。

そして、このお蕎麦。
麺はなんと、パスタなんです!
斬新な組み合わせが、イタリアンのお店らしいですね。

モッチモチな触感のヒミツは、湯がく際に重曹を加えるからなんだとか!
松茸もさることながら、出汁も風味豊かで本当に美味しい。

付け合わせのすだちをかけて食べるのもお勧めです。
さっぱりとしたすだちの酸味が良いアクセントになります。

・冷たい湯番茶
お口直しの湯番茶。

・かき氷
そうしている間にも、目の前にかき氷の機械が登場!
「初雪」という機械を使用し、一つずつ手動で作ってくれましたよ。

昔懐かしい、雪のようなふんわりとした口当たりのかき氷でした。
和風かき氷といった感じで、
氷の下に入っている水羊羹と練乳との相性も抜群でした。

●●TERIYAKI美食倶楽部


TERIYAKI美食倶楽部は、全国の美味しいお店や予約困難店での食事会を主催しているオンラインサロンになります。

祇園やまぐちのような完全紹介制のお店は、誰かの紹介無くして入ることが出来ません。

しかしTERIYAKI美食倶楽部に入会すれば、『祇園やまぐち』に行けるかもしれません。
この機会ぜひ入会されてみてはいかがでしょうか♪
TERIYAKI美食倶楽部では、全国各地でほぼ毎日食事会が開催されています。

ぜひ入会して一緒に美味しい料理を堪能しに行きましょう!

 

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