TERIYAKI

2018年11月1日

新宿、荒木町で本場の台湾料理が楽しめる! 南方中華の名店『南三』



中華と言えば真っ先に思いつくのは四川や福建省などの中国国内にある有名どころ。
でもね、中華の本場は何も中国だけじゃないんですよ。

ほら、中国文化をより濃く受けている国がありますよね。
千と千尋の神隠しの舞台にもなった国。

そう、台湾!

映画でも美味しそうな料理が沢山出てきましたよね!
ちなみに、序盤でお父さんが食べていたプニプニした謎料理の正体は肉圓(バーワン)っていうらしいですよ。
手羽先なんかも美味しそうで印象的でしたよね(笑)
いつか食べてみたい。

そんな魅惑の台湾料理が堪能できちゃうお店が荒木町にあるんですよ。
『南三』っていうお店なのですが、なかなか予約が取れない大人気店なんです。

お店は10坪。コンパクトなお店が持つ無限の可能性!新宿の荒木町にお店を構える南三。
連日連夜、大繁盛のお店なんですよ。

お店はコンパクトで10坪。
以前はバーを経営していた物件だったのだそう。
キッチンを含めて10坪と考えるとコンパクトですが、味は本物!

自らの足で台湾を巡り、本場の味を覚えた店主。
台湾独自の調理器具・調理法・食材に強く感銘を受けたといいます。

なんと、台湾ではマンボウが市場で並ぶんですって!
マンボウって食べられるんですね。
しかも腸が旨いんだとか!

プレオープンした日からfacebookやTwitte等のSNS で「南三に行ってきた。」「南三、激うま。」など、話題沸騰となった実力派の名店。
「台湾の良さや台湾にしかない料理を広め、日本と台湾をつなげるようなお店にしたい。
そんな料理を作りたい。」という情熱を持って日々料理と向き合っています。

このお店の最大の特徴は、『台湾に行かなくても本場の味が堪能出来ちゃう』ってコト。
だけど食べたら本場に行ってみたいって思ってしまうかもしれませんよ。
だって、南三で出てきた絶品料理が沢山あるんですから。

料理で日本と台湾を繋ぐお店という感じですね。

実際に食べてきたので絶品料理の一部をご紹介しちゃいます!

5,000円のコース1本のみで勝負。スパイスが効いた中華の後はデザート!

まずはこれ。
盆に乗せられた料理の数々。


ナスもあったり。


やっぱりエビに目を奪われます(笑)
香り良い蒸しエビ。


こっちはウィグルソーセージを乗せたプレート。
勿論、手作りですよ!
スパイスが効いてて美味しい。

ソーセージはかなり研究し尽くしているようで、もち米・ピーナッツ・干しエビなどを腸詰した糯米大腸(ヌォミィダーチャン)やイタリアのモルタデッラをヒントにしたと言います。

本場の中華を研究するにあたって、こうしたらもっと美味しくなるのに!と思う瞬間が結構あったんだとか。
そこで中華にウィグル、台湾、ヨーロッパの技巧を掛け合わせたところ、しっくりきたようです。


中華の王道の一つ、春巻き!
皮がパリパリで中身がたっぷり詰まってる。
口の中で旨味がじゅわーっと広がります。
最高!


身が柔らか。
口の中でほどけるようです


最後はデザート!
ガッツリした中華を味わった後の甘いデザートは最高です。
女性の方も喜ぶんじゃないでしょうか?
最高の〆。

いかがでしたでしょうか?
美食倶楽部のオンラインサロンに入会すると南三のような予約が困難な名店に行けちゃうかもしれません。

日本各地で毎日のように行われるオフラインイベントでは会員さんのリクエストにより行先が決まります。

ずっと行きたかった名店をリクエストしてみてくださいね。
紹介が無いと行けないようなお店にだって行けるチャンスはありますよ。

是非、私たちと一緒に絶品グルメを堪能しに行きましょう!

 

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