TERIYAKI

2019年6月29日

独創的な料理が味わえる1日1組限定のイタリアン「Variante(ヴァリアンテ)


小田急線・向ヶ丘遊園駅から徒歩10分程のマンションの1階にお店を構えるイタリアンのお店「Variante(ヴァリアンテ)」。以前から、食通の間で美味しいと話題を呼んでおり、今回、TERIYAKI美食倶楽部の会員さんとオフ会で訪れました。

1日に4名-6名の1組しか入ることができない。その為、行ける人たちも限られているという。そんな、急遽のレストラン「Variante(ヴァリアンテ)」では、独創的なイタリアンを味わうことができる。

(仁淀川の鮎を3尾使用したビスク)

「Variante(ヴァリアンテ)」では、旬の食材を使用して料理を作ってくれるというスタイルを取っている。訪れた時期がちょうど鮎が美味しい季節だったので、最初の一品目は鮎を3尾使用したビスク。非常に濃厚な鮎の味がする。

(ブッラータチーズ さくらんぼ)

イタリアから空輸して届けてもらうというブッラータチーズとさくらんぼを組み合わせた一品。チーズの濃厚な旨味とさくらんぼのさっぱりとした甘みとの組み合わせがいい。

(赤パプリカ うさぎ)

(太田川の鮎のインポルティーニ)

太田川産の鮎をインポルティーニというイタリアの家庭料理の調理方法で。インポルティーニとは、イタリア語で「巻く.包む」という意味。鮎も2尾使用し、巻いて.包むスタイルで。見た目も可愛く、しっかりと鮎の旨味も味わえる一品。

(宍道湖の大シジミとカラスミのパスタ)

パスタは2種類、1種類目は宍道湖の大シジミを使用したカラスミのパスタ。

(アナグマのラビオリ)

2種類目のパスタはアナグマのラビオリ。アナグマを使用したラビオリはなかなか見ることができない一品。全く臭みがなく、食べやすく美味しい。

(貧乏人のパスタ)

ここまで食べてきて、まだ食べれる余裕があるということで、特別に貧乏人のパスタを急遽作ってくれました。卵、パルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイルで作るシンプルな貧乏人のパスタ。見た目からして美味しいのがよくわかる。

(鳩のムネ肉)

本日のメインの肉料理は鳩のムネ肉。火入れがしっかりと出来ており、全く臭みがない。ムネ肉なので、脂も少なく食べやすい。

(ボネアルカカオ)

カカオで作ったプリン。甘みは少なめで、大人のプリンといった味わい。

(カフェラテ)

マダムが1つ1つラテアートを手掛けるカフェラテ。非常に見た目が可愛く、癒される。

(小菓子)

元々はアパレル関係で仕事をしていたことあると言うシェフの當麻シェフ。食べ歩きが好きで、都内のお店を中心にひたすら食べ歩きをしていたことあるとか。料理経験は一切なく、全て独学で学び作り上げるというセンス。どの料理も非常にクオリティが高く、これから定期的に訪れたいと感じた。

當麻シェフがこれからどのように進化していくのか、楽しみです。

【TERIYAKI美食倶楽部】

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②グルメアプリTERIYAKI掲載前の店舗情報が手に入る

③WAGYUMAFIAの特別イベントにも参加可能

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