TERIYAKI

2018年3月28日

テリヤキスト本郷義浩さんも参加!初の大阪オフ会は【しまなみふれんち Murakami】で開催


3月某日に開催されたTERIYAKI美食倶楽部のオフ会。今回はなんと大阪で初となるオフ会が開催された。しかも、テリヤキスト本郷義浩さんもご参加して頂ける特別な会になったため、会が開催する前から美食倶楽部会員の期待も膨らんでいた。果たしてどのような会になったのでしょうか。全容をレポートします。

(外観)

今回初の大阪オフ会の会場となったのは、テリヤキスト本郷さんがTERIYAKIでご紹介して頂いたフレンチのお店【しまなみふれんち Murakami】で開催されました。同店は、しまなみ海道伯方島出身の村上シェフがしまなみ海道や瀬戸内で取れた食材を使用して作る繊細で美しいフレンチを味わうことができます。今回は、テリヤキスト本郷さんにも来て頂いた特別な会。普段のメニューとは異なる「特別メニュー」を用意して頂きました。ワインもかなりの上質なものを用意して頂き、お酒が飲める方々にはたまらない会でした。以下、特別メニューをご紹介します。

(ボタン海老 野草卵 キャビア)

(みかんサーモンハーブ包み 泡春巻のせ)

(パン)

 

(金柑仕立てのフォアグラ×1ヶ月熟成レモンポークのパテドカンパーニュ)

1品目から3品目までは、見た目の彩も美しい料理が数多く登場しました。特に3品目の金柑仕立てのフォアグラは見た目の可愛らしさが際立つ一品。

 

(瀬戸のムール貝にホワイトアスパラ)

 

(渡り蟹ロール からすみ)

(鰆グリル 紅菜苔)

(伊予牛フィレとトリュフのパイ包み)

メインは、伊予牛という愛媛県の黒毛和牛を使用したフィレとトリュフのパイ包み。カウンター席からは、村上シェフが目の前で大きなパイを切る様子を拝見することもできた。お皿に運ばれてくると、その断面の美しさも素晴らしい。見ているだけでもお腹が空いてくる。ナイフで切る際も、サッと一瞬で切れてしまうほど柔らかい。見た目の彩だけでなく味も一級品。食べ進めていく度に幸せを感じることができました。

(ショコラフランボワーズ)

デザートまで入れると全部で8皿の品。一皿ごとの満足感が非常に高かった。カウンター席に座ることができた方は、目の前で村上シェフを筆頭に調理している姿を目の前で見ることができ、充実感のある時間になったこと間違いなし。今後更なる進化を遂げ、予約が取れなくなることだろう。今のうちに訪れることをお勧めします!

TERIYAKI美食倶楽部では、東京だけに限らず大阪や京都、神戸、福岡、金沢、札幌など全国様々な地域で食事会イベントを開催中です。特に今年は関西方面でのイベントを強化していきます。ぜひ、入会して一緒に美味しい食事を食べに行きましょう!

 

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