TERIYAKI

2019年4月25日

西麻布『焼肉~TEN~』は必訪!選りすぐりの肉を究極の焼肉で味わう!


2019年3月25日東京・西麻布にオープンした紹介会員制の焼肉店「焼肉~TEN~」。オーナーが1年半前から構想を練り、今年の3月に晴れてオープンした待望のお店です。
昨今様々なスタイルで肉料理を出す店が増えている中、「焼肉~TEN~」はあくまで焼肉であることにこだわり、そこをベースに最高峰の肉を提供しています。

そのこだわりは食材である肉にしっかり現れていて、全国各地を周り生産者と顔を合わせ飼育環境やエサなどをチェックした上で、厳選したものを使用。肉マイスター田辺晋太郎氏プロデュースのもと、宮崎の都萬牛(とまんぎゅう)、兵庫県但馬玄(たじまぐろ)、三重県松阪牛(まつさかうし)の3種類を採用しています。

「焼肉~TEN~」でしかできない究極の焼肉体験ができると聞き、テリヤキ編集部でも早速足を運んできました。

お店のエントランスはラグジュアリーで特別感あふれる雰囲気。アプローチを抜けた先にある重厚感のある扉の先へと足を踏み入れます。

お店の名物、ワインやシャンパンのボトルが並ぶ迫力満点の貯蔵棚。そのボトルの総数は約500種類!!!ちなみにメニューはペアリングコースにすることも可能とのこと。

紹介制のお店というだけあり、店内は全室完全個室になっていて、ゆったりとプライベートな空間で食事を楽しめるようになっています。部屋の内装も凝っていて、お洒落な雰囲気。

各部屋には、ロースターとオリジナルでつくったという鉄板の2種類が用意されていて、料理に合わせてそれぞれを使い分け、すべて焼き手であるシェフが手際よく、最高の焼き加減で肉を提供してくれます。

ここからいよいよコースのご紹介です。

まずはスープから。
都萬牛のテール、アキレス、牛骨、スジ、スネ、挽肉でひいた究極のコンソメスープ。
全体に調和がとれていて、牛肉の上品な旨みが溶け込んだスープの味は絶品!

ナムル盛り合わせは、6種類の野菜を堪能できる。
小鉢に少量ずつ盛られた様は目にも楽しい。

サシが綺麗に入った色鮮やかなイチボ。

香り高い黒トリュフ。木箱に入った様子は、まるで宝物のよう。

融点が12℃という大トロに匹敵する、さらりとした脂を持つ但馬玄(たじまぐろ)のイチボを使用したユッケ。
キャビアとトリュフをトッピングし、贅沢に味わいます。
口に含むとフワッととろける様は、たしかにトロを食べている感覚に近い。とろけたあとからは、肉の旨みが口一杯に広がっていきます。
トッピングのインパクトに負けない、しっかりとした肉の味わいに一気に幸せな気分に!

果物のキムチ。辛みと甘みのハーモニーがたまらない。

自家製のキムチ。

超希少部位である、黒タンの中心部分。

オリジナルの鉄板を使用し、肉の旨みを最大限に引き出す焼き加減でシェフが焼いてくれます。

薄切りのタンは、ロースターで。

続いては、極薄にスライスした牛タンを、牛テールスープでさっとしゃぶしゃぶにして。
余計な雑味が一切なく、洗練された味わい。

黒タン元の中央部分を豪快に3cmカットしたもの。

ロースターでじっくりと焼いていきます。

断面のピンク色が美しい。柔らかく旨みの凝縮された肉からは、噛めば噛むほど味わいが溢れ出てきます。

お次は一番目の胃袋。ジューシーなミノサンドを特製塩だれで。
ミノの脂は甘く、口の中でとろけていきます。タレとの相性も抜群!

限りなく温度と食感にこだわったチョレギサラダ。
お肉が続いた体に嬉しいフレッシュ感。食感もシャキッと良く、彩りも美しい。

続いては、新鮮なレバー。さっと炙り、しぼりたての胡麻油でいただきます。
しぼりたての胡麻油というだけあり、まずはその香りのよさにノックアウトされます。
レバーそのものもエグみが全くなく、肉質が素晴らしい。相乗効果を織り成す、究極の組み合わせだと感じました。

お次は鮮やかな赤色が美しい、都萬牛(とまんぎゅう)を特製ダレでいただきます。

最高峰の和牛ならではの上質な脂の甘みが絶品。タレとの相性も抜群!

4番目の胃袋、ギアラと九条葱を甘辛のタレで。

独自のルートで仕入れるという厳選された最高品質の松坂牛(まつさかうし)。サーロインの中心部分を丁寧にスライスしてあります。

さっと炙るだけで、肉そのものの味をしっかり味わえるよう、仕上げてくれます。
宮崎の極上鶏卵、ニラのサルサ、石臼で丁寧に挽いた和歌山県産の山椒を合わせた漬けだれと一緒に味わうと、なんともゴージャスな気分に。

続いては、厚切りハラミを特製醤油のタレで味わいます。

軽やかな脂をもつ但馬玄(たじまぐろ)を使用。
これは焼肉の王道かつ、カルビの頂点と言っていいでしょう。卵かけご飯とともに味わう至福は、筆舌に尽くしがたい。

続く〆には、酸味を効かせた冷麺。キャビアを山盛りにしたものがサーブされます。

そして、脂の旨みを感じるホルモンの土鍋炊き込みご飯の登場。

デザートは、液体窒素で目の前で作るマッコリジェラート。

マッコリの香りがアクセントとなったなめらかでフレッシュな味わいで、上質なお肉を堪能した後にはぴったりの一品!

いかがたったでしょうか?
最高峰品質の和牛にとことんこだわり、あくまで焼肉という軸のもと究極のメニューの数々を提供する会員制焼肉店「焼肉~TEN~」。店名の「TEN」には、天・頂点・最上を目指すという想いが込められているそう。
その名の通り、料理を提供するまでの全ての工程が計算しつくされ、生産者が丹精込めて育てた肉の美味しさを最大限に伝えようとする真摯な想いが伝わってきたのが、とても印象的でした。

肉はもちろんのこと、肉と合わせたタレやしぼりたての胡麻油も絶品で、両者のハーモニーがさらに食事を楽しくしてくれました。また、途中に提供されるサラダ、〆のご飯、デザートなど、どのメニューをとっても素晴らしく、最後まで飽きることなく完食できました。

肉好きの貴方。究極の焼肉体験をしに、一度「焼肉~TEN~」を訪れてみてはいかがでしょうか?

テリヤキ編集部

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