TERIYAKI

2021年3月8日

沖縄・那覇のポテンシャルと可能性を感じるレストラン『BACAR(バカール)』


沖縄・那覇のポテンシャルと可能性を感じるレストラン『BACAR(バカール)

2020年から数ヶ月に一度沖縄を訪れている。今コロナの影響で海外に行けないため、日本全国を仕事で訪れることが今まで以上に増えた。特に沖縄という場所は、個人的な意見だとあまり美味しいお店もないし、リゾートのみで訪れる場所だと思っていた。

それが2020年にふとした気持ちで沖縄に訪れた時に、本土にはない個性的なお店が多いことを感じた。というのも、沖縄には米軍関係者や海外の方も多く住んでいたり、本土からの移住者などもいるため、感度が高い人が比較的多い地域ということだった。

 

沖縄の食材を用いた完成度の高い品々

(BACAR(バカール))

那覇・国際通り近辺は観光客向けのお店も多いが、その中でも群を抜いて素晴らしいお店にも出会った。それが「BACAR(バカール)」だ。店主の仲村さんは、東京・中目黒の「SAVOY(現・聖林館)」で修業経験のある方で最高のナポリピッツァを提供してくれる。そんな、ピッツァ目当てで訪れるお客さんも多いという。

だが、今回「BACAR(バカール)」に訪れてみて、しっかりと料理の方も頂いたが、それが素晴らしかった。基本的に沖縄県産の食材を使用した料理を提供してくれるが、どれも非常に完成度が高い。

 

食材の良さを引き立たせた煮込み料理

(山羊のボリート)

例えば、沖縄の名物の一つである「山羊(ヤギ)」を使用した煮込み料理。うるま市の山羊を使用しており、水と塩だけで旨みを出しているという一品は臭みもあまり感じず、山羊本来の良さや島にんじんなどの食材の美味しさを引き出している。

まだまだ引き出しの可能性を感じる沖縄

(パッションフルーツのリゾット)

さらに、素晴らしいと思ったのが「パッションフルーツのリゾット」。リゾットの中にパッションフルーツを入れることで、さっぱりとした味わいになり、コースの途中に出てきても、もったりしすぎないのがいい。こんなに爽やかなリゾットはなかなかない。

というように、沖縄食材を使用した料理は、まだまだ引き出しがあると思っている。これから数年でフーディーと呼ばれる人たちが、今まで以上に訪れて来ると思う。

TERIYAKI編集長 浜崎 龍

テリヤキ株式会社 代表取締役。全国各地を飛び回り、本当に美味しい料理を提供するお店の情報を発信している。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」などの運用を行う。

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