TERIYAKI

2018年2月5日

TERIYAKI’s BEST RESTAURANT 2018


テリヤキ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:廣井 那佳子)が運営する本当に旨い店がわかるグルメアプリ「TERIYAKI」は、テリヤキストらによって選出された「TERIYAKI’s BEST RESTAURANT 2018」を2018年2月4日(日)に開催されたホリエモン万博の日本酒祭会場で発表しました。

■「TERIYAKI’s THE BEST RESTAURANT 2018」について
全世界の旨いお店を熟知する食の賢人ことTERIYAKIST(テリヤキスト)が選ぶ独自の年間ベストレストラン。テリヤキストらが1年を通じてテリヤキ掲載店舗約2,500店舗の中から選出した最も美味しい店舗を選出。
※テーマや各賞の受賞店舗数はその年によって変わります。

■受賞店の選出方法について
2018年の対象期間中にテリヤキ掲載店として登録されている店舗の中から77店舗をノミネート。各テリヤキストが選出した店舗を元に、テリヤキスト選考会を開き、どんなお店が最も注目度が高く美味しい料理を提供しているかを話し合い、GOLD、SILVERを決定しました。(対象期間:2017年1月1日~2017年12月31日)
■2018年の総評
テリヤキストにより選出されたお店は全77店舗。お店の料理が美味しいのは大前提。昨年は「SNSによる拡散力」がキーワードでしたが、今年は、1年をとおして急激にのびて注目を集め人気を博し、新しいお店などを中心にノミネートされました。特に、北九州の【照寿司】を筆頭に地方の名店も名を連ねました。そういった意味で、2018年のテーマは、「人気急加速」がキーワードとなりました。

当日はテリヤキストの堀江貴文氏と大木淳夫が登壇。受賞理由などをお話いただきました。TERIYAKIは今後も、本当に旨い店がわかるグルメアプリとして独自の年間ベストレストラン「TERIYAKI’s BEST RESTAURANT 」を発表してまいります。

「TERIYAKI’s BEST RESTAURANT 2018」GOLD受賞店

てんぷら成生】静岡/天ぷら

静岡県静岡市にお店を構える天ぷら店。テリヤキストの誰もが同店の天ぷらを食べた時に、まだまだ天ぷらには大きな可能性があると感じさせてくれるお店だと定義している。ネタ一つ一つのこだわりが素晴らしく、皿に一旦置いて、素材に熱を通してから供したりするこだわり。〆の天丼なども非常に美味しく、また行きたいと思わせてくれるお店です。

猪口由美氏コメント「素材を生かしきった天ぷら。天ぷらは蒸しものだと実感する。」

小浦場祥夫氏コメント「目利きの仕入れ先、下拵えなしの鮮度、突き詰められた技で静岡の食材の持ち味を最大限引き出す天ぷらは唯一無二の世界。」

齋藤茂氏コメント「最高の天ぷら。五回に一回位しか海老はでない。ここは魚や野菜、根菜類が主役。高温と低温の鍋を使い分け、油に素材を投げ込むスピードで衣の厚みを変化させる技!なんとも美味しい。」

堀江貴文氏コメント「根菜類を揚げた後寝かして火入れをする甘さを引き出す技。」

 


「TERIYAKI’s BEST RESTAURANT 2018」SILVER受賞店

おそうざいと煎餅もんじゃ さとう
東京/もんじゃ〈テリヤキスト猪口由美推薦〉

2017年2月にオープンしたお惣菜ともんじゃを扱うお店。お店の外では、お惣菜や缶詰が売られており、お店の奥では3席ほどしかないこじんまりとした店内で、オリジナリティ溢れるもんじゃを食べることができる。きっと奇想天外なメニューの数々に驚くこと間違いなし。

猪口由美氏コメント「奇想天外で考え抜かれたもんじゃとおそうざい。店主・佐藤さんの探求心に圧倒される。」
大木淳夫氏コメント「もんじゃを料理に昇華させた。」

 

祇園 一道】大阪/鉄板焼き〈テリヤキスト本郷義浩推薦〉
和食の世界から鉄板焼きへと転じた、店主の関氏の想像力豊かな料理に訪れる度に驚きと楽しさを感じることができます。超豪華食材を使用して作る料理は全て素晴らしく美味しい。

本郷義浩氏コメント「鉄板焼きの概念を変えた店。超豪華食材を使いながらも、シェフのセンスで飽きさせない。鉄板で作るトマトすき焼きやミニバーガーなどオリジナルのスペシャリテもすばらしくおいしい。」

 

銀座 盡】東京/フュージョン〈テリヤキスト永田寛哲推薦〉

2017年4月にオープンしたフュージョン料理のお店【銀座 盡】。和をベースに、洋のエッセンスを取り入れ、徹底的に素材と向き合い、シェフのオリジナリティに心躍る料理の数々。すでに予約困難だが、ますます今後が楽しみなお店。

花千代氏コメント「まさしく6席、一回転だけの舞台。和をベースに、洋のエッセンスを入れ真摯に素材と向き合い、極上のシンプルを引き出すシェフの技量と、レストランの醸し出す世界観に舌を巻く。すでに予約が取れないが、今後が楽しみなシェフ。」

永田寛晢氏コメント「 シェフのオリジナリティあふれる皿の数々に心踊る。」

 

茶禅華】東京/中華〈テリヤキスト堀江貴文推薦〉

2017年2月にオープンしたばかりの新店【茶禅華】。シェフの川田氏は、和食の名店【日本料理 龍吟】や中華料理の名店【麻布長江】にて修業経験のある実力派。和と中華の両方を極めた川田氏だからこそ生み出すことができる、日本風中華。特筆すべきは、スペシャリテである「鳩のモモ」だ。窒息させて血を巡らせた鳩を血生臭さを感じないレベルで調理している。鳩が苦手な人も絶対に食べられる一品です。

花千代氏コメント「日本らしい、繊細な中華。和の良さと中華の大胆さの合わせ技が光る。雉の極上スープ の端麗な味は懐石の出汁のようなシンプルで綺麗な味わい。お茶とのペアリングも楽しい。」

木村郁美氏氏コメント「今年訪れたお店の中で印象強いお店。ここまで正しく中国料理を和の技法を取り入れて昇華させたお店は稀有。もはやジャンル分けの必要無し!」

 

鮨いちかわ】東京/寿司〈テリヤキスト浜田岳文推薦〉

2017年7月に東京都世田谷の名店として人気を集めていた【鮨いちかわ】が、白金高輪に移転した。大将の市川氏は、京料理の名店【菊の井】や寿司の名店【あら輝】でも修業を重ねた実力派。郊外から都内に移転し、様々な面でグレードアップした。今後さらに、人気が出ること間違いない。

浜田岳文氏コメント「郊外から都心に移転して、店構えもネタもグレードアップ。元々素晴らしい酢飯との相性も更に向上し、都内若手でトップクラスに躍り出た。」

 

鮨 はしもと】東京/寿司〈テリヤキスト肉山の光山29氏推薦〉

寿司の名店である【都寿司】から独立をした大将、橋本氏が2014年にオープンさせたお店。ネタは毎朝築地で仕入れ、シャリは赤酢と米酢を絶妙にブレンドさせている。料理はお任せコースのみで、季節ごとに最高の素材を使用した握りやつまみを提供してくれます。年々安定感が増しており、ますます予約困難店になるだろう。

肉山の光山29氏コメント「安定感No.1の若手の鮨屋。今風の劇場型ではありませんが、いつ行っても進化してます。」

 

照寿司】福岡/寿司〈テリヤキスト小浦場祥夫推薦〉

福岡県北九州市にお店を構える寿司店【照寿司】。2017年の流行語にも選出された「インスタ映え」という言葉を使うなら、間違いなく同店である。しかし、寿司がインスタ映えするというわけではなく、店主の渡邉氏がインスタ映えするのである。大将のコミュニケーション能力の高さが段違いに高い。もちろん、寿司も素晴らしく、極上食材を使用し、美味しさを追求した同店でしか味わえない独創性の高い料理の数々は、北九州にお寿司を食べに行く価値ありです。

小浦場祥夫氏コメント「この1年の進化っぷりはハンパなかった!極上食材と美味さとエンターテイメントの高い次元での融合。」

堀江貴文氏コメント「なんと言っても照寿司スタイルの出し方、日本刀みたいな包丁のインパクト。うなぎバーガーの独創性。産地とのつながりにもこだわりが。」

ミスターX氏コメント「小倉の田舎から突然現れた変態寿司。」

 

nichinichi(ニチニチ)】神奈川/パン〈テリヤキスト園山真希絵推薦〉

新百合ヶ丘駅が最寄り駅になるパン屋【nichinichi(ニチニチ)】。お店の看板メニューである「nichinichi食パン」は、ロゴの焼印がトレードマーク。ふかふかで柔らかな優しい食感が発酵バターとミルクのなんとも温もりある味わいとともに舌を通過する。しかも、焼くとバターの風味が増す。記憶に残るほどの感動を味わえます。

園山真希絵氏コメント「毎日食べたい癒し系パン屋さん。」

 

Pétanque(ペタンク)】東京/ビストロ〈テリヤキスト大木淳夫氏推薦〉

カウンター8席のみのこじんまりとしたビストロが魅力的な同店。切り盛りするのは、オーナーシェフの山田武志氏たった一人のみという。「ウフマヨ「チューリップカラアゲ」「カリカリトリッパとトマトのサラダ」「ハンバーグ」などなど、グルマンの心を掴むメニューが並びます。

大木淳夫氏コメント「フレンチの新たな可能性を提示してくれる。」

 

龍眉虎ノ尾 西麻布店】東京/中華〈テリヤキストミスターX推薦〉

2017年4月西麻布にオープンした中華料理店。全国各地の選りすぐりの食材を使用した中華料理を楽しむことができます。料理長である長谷川氏は、料理に対する引き出しが多く訪れる度に感動を覚えるだろう。カウンター席の目の前では、調理している姿を見ることができるため、見ていて楽しい時間を過ごすことができます。

ミスターX氏コメント「際コーポのラボとして、中華の究極料理が楽しめる。」

 

 

-選出店舗-

-テリヤキスト柏原光太郎さん推薦店舗-
龍眉虎ノ尾」(東京/西麻布)
際コーポのラボとして、中華の究極料理が楽しめる。

ODE(オード)」(東京/広尾)
生井シェフの新店。伝統と革新をともに止揚させたフレンチ期待の新店。

「てんぷら 山の上 GINZASIX」(東京/銀座)
「天ぷら新世紀」の今年、さまざまな新しい天ぷらが出たが、寺岡料理長の腕はどこよりもいい。

「和寿(カズ)」(東京/赤坂)
飲んで食べて1万円前半の寿司のなかで満足度が高い一店。

照寿司」(福岡/戸畑)
小倉の田舎から突然現れた変態寿司。

-テリヤキスト小浦場祥夫さん推薦店舗-
「リストランテ薫」(北海道/江別)
全国より集めた極上食材が正当派料理人には考えもつかない独創的な熟成・調理で美味さが突き抜けた皿に昇華している。東京移転後が楽しみ!

「星のや東京」(東京/大手町)
精細に彩られた山のものと海のものの未知なる出会い。そこには誰もが見落としていた日本のテロワールが見事に表現されている。

天ぷら 成生」(静岡/静岡)
目利きの仕入れ先、下拵えなしの鮮度、突き詰められた技で静岡の食材の持ち味を最大限引き出す天ぷらは唯一無二の世界。

「SHÓKUDŌ YArn」(石川/小松)
技術に偏りがちなモダンスパニッシュを日本人誰もが楽しめて美味しい皿に仕立て、しかも地元食材・文化までちゃんと取り入れちゃう脅威のバランス感覚。

照寿司」」(福岡/戸畑)
この1年の進化っぷりはハンパなかった!極上食材と美味さとエンターテイメントの高い次元での融合。

-テリヤキスト齋藤茂さん推薦店舗-
天ぷら 成生」(静岡/静岡)
最高の天ぷら。五回に一回位しか海老はでない。ここは魚や野菜、根菜類が主役。高温と低温の鍋を使い分け、油に素材を投げ込むスピードで衣の厚みを変化させる技!
なんとも美味しい。

生ホルモン処 おさむちゃん」(大阪/堺)
A5の最高ランクの牛のホルモンを塊で焼く。それに、おさむちゃんのトークが入って美味しさが増す。かくし包丁、焼き加減、たれ、コ・ス・パ全てがパーフェクト。
遠いのに通ってしまう。最後の玉子クッパも最高!

くろぎ」(東京/大門)
湯島から移って、カウンターとシェフズのみにした。潔い!料理も細やかにフォローされ美味しさも増した。やはり豪快な素材を見ながら、五感で食べると美味しい。

食堂おがわ」(京都/河原町)
名前はユニーク、でも祇園ささ木から出たカウンター割烹です。定番の巨大オイルサーディンやだし巻き、季節の料理、何れも美味しくコ・ス・パも良い。14席のカウンターを、数名のすきっとしたイケメン達が仕切る。すきっとしたお店。

祇園 ささ木」(京都/祇園四条)
今や押しも押されぬ佐々木劇場! 私は蟹の季節は月に二回行くほど好き。蟹チャーハンは絶品。 一年中、最高の素材を仕入れる手法、ルートを、確率。20周年を迎え、益々充実。ずっと満席にも頷ける。

-テリヤキスト永田寛哲さん推薦店舗-
Bon.nu(ボニュ)」(東京/代々木)
オーナー来栖さんの哲学と、それが体現された料理に感動必至。

銀座 盡」(東京/銀座)
シェフのオリジナリティあふれる皿の数々に心踊る。

晴山」(東京/三田)
いま一番、次の訪問が楽しみな和食のお店

Ode」(東京/広尾)
目も舌も楽しめる料理の数々。これからの展開にとても期待。

「ムジャラ」(京都/四条大宮)
関西スパイスカレーの新星。京都に行ったら必食。

-テリヤキスト浜田岳文さん推薦店舗-
鮨いちかわ」(東京/南麻布)
郊外から都心に移転して、店構えもネタもグレードアップ。元々素晴らしい酢飯との相性も更に向上し、都内若手でトップクラスに躍り出た。

鮨 由う」(東京/六本木)
六本木駅至近の好立地ながら、つまみと握りを一通り食べて飲んで2万円という値ごろ感が素晴らしい。研究熱心な親方は訪れるたびに進化を感じさせてくれる。

木山」(京都/丸太町)
「和久傳」の流れを汲む新進気鋭の割烹。若いご主人ならではの勢いが感じられつつも、完成度も高い。目の前で鰹節を削るパフォーマンスも効果的で、ストーリー性が感じられる。

An Di(アンディ)」(東京/外苑前)
ベトナム本国に存在しない、ガストロノミーとしての現代的創作ベトナム料理。化学調味料を使わず、ニューノルディックの思想にも通じる発酵などの技術で旨味を補っているのが素晴らしい。

CHIUnE」(東京/銀座)
岐阜から東京に進出し、吹っ切れたように一段と成長した古田シェフ。虚飾を排し、研ぎ澄まされた独創的な料理は、日本料理の精神とも世界最先端の現代的料理とも共鳴する。

-テリヤキスト本郷義浩さん推薦店舗-
祇園一道」(京都/祇園)
鉄板焼きの概念を変えた店。超豪華食材を使いながらも、シェフのセンスで飽きさせない。鉄板で作るトマトすき焼きやミニバーガーなどオリジナルのスペシャリテもすばらしくおいしい。

祇園 やまぐち」(京都/祇園)
一見さんお断りの隠れ家イタリアン。すべての料理が「花」のように美しく、食材の組み合わせも斬新。

生ホルモン処 おさむちゃん」(大阪/堺)
牛肉の旨さもさることながら、おさむちゃんの愛のこもったパフォーマンスに心を打たれました。たった3坪の店で3回転。全国的に有名になりました。

Comptoir Feu(コントワール フー)」(大阪/北新地)
一見お断りのフュージョン料理店。佐藤シェフのソースのセンスはずば抜けています。カウンター8席を1人で仕切る運動神経も気持ちいい。

洋食おがた」(京都/二条)
緖方シェフはドミグラスソースの達人。ビフカツからパスタまで、古き良き洋食をバージョンアップ。懐かしくも新しい。

-テリヤキスト光山英明さん推薦店舗-
旬恵庵 あら垣」(東京/新富町)
6月にオープンした新店です。これからの伸びに期待します。

鮨はしもと」(東京/新富町)
安定感No.1の若手の鮨屋。今風の劇場型ではありませんが、いつ行っても進化してます。

吉力」(東京/新宿)
新宿のど真ん中にこんな店が!って感じです。17000円のコースのみですが、大満足。6名ほどで貸切になります。

「多平」(大阪/大阪)
創業60年以上の店です。最近の東京のスタッフがつきっきりの焼肉とは違って、昔ながらの大阪焼肉です。こっちの方が好き。

小熊飯店」(東京/千駄ヶ谷)
しっかりした価格ですが、内容はもっとしっかりしてます。上海蟹の時期はたまりません。

-テリヤキスト伊藤章良さん推薦店舗-
「Jose Carlos Garcia」(スペイン/マラガ)
現代スペインにおいても全く奇をてらわず、真面目に料理の神髄のみを追求している貴重なレストラン。味のベースには、綿密な仕込みと調理技術、そしてスペインの伝統と意地が隠れていることを確認。何より純粋に、気を失いそうになるぐらいおいしかった。ここで食事をした後、当分日本で西洋料理はいらないと感じた。

「HihimanuSushi」(アメリカ/ホノルル)
普段は焼いてしか食べないハワイ近海の安い魚を、ナマで高額で食べさせる「すし匠 ハワイ」より、こちらの方がいいと現地セレブに評判。日本で修業経験はなくも日本の職人気質を知るアメリカ人Raymondが、日本をリスペクトしつつ作るSushiは確かにウマい。日本の江戸前鮨は、世界の中でガラパゴス化していくのかもしれないと感じさせる一軒。

「RAW」(台湾/台北)
世界で一番予約が取れないとも言われるフランス料理店@台北。ダイニングから見る厨房は、まるでスクリーンに投影された映画のごとく、料理人も料理もすべてが美しい。来年シンガポールの「レストラン アンドレ」を閉めここに戻るというオーナーシェフ、アンドレ・チャンの美学が結集している。ますます予約困難になること必至。特に化粧室も必見。

「Cellier des Dimes(セリエ・デ・ディーム)」(東京/渋谷)
東京でも数少ない、きちんとクラシックなフランス料理をリーズナブルに食べさせてくれるレストラン。シェフのストレートで頑なな信念に感謝しつつ、末永く続けられることを願ってやまない。特にそれぞれの皿に添えられたソースが極まっていて、パンがいくつあっても足りない。フランス料理の醍醐味はソースにあることを再認識する。

「燗コーヒー藤々」(東京/四谷三丁目)
荒木町で、もっとも風情のある石畳の坂の途中。コの字カウンター、少し熱めの温度がウレシイ抜群の燗付け、お椀も炊き込みご飯も数種用意された割烹を凌駕するアラカルトメニュー、〆めには番茶代わりにコーヒー、女将の笑顔。2017年の新星ながら20年営業しているような貫録と居心地のよさ。練りに練られた店舗をあざとくなく素直に表現する夫婦に舌を巻く。シャレの利いた店名が実は客を選別していることにも脱帽。

-テリヤキスト田村勝也 タムタムさん推薦店舗-
飯田」(京都)
随所に美意識が散りばめられ、季節感を料理で体現した見事な完成度。素晴らしい新三つ星。

司菜 緒方」(京都)
研ぎ澄まされた審美眼で選び抜かれた、最良の素材を用いて、素晴らしい料理を提供される美意識溢れるお店。

Le Jardin Gourmand(ル・ジャルダン グルマン)」(広島)
住宅街に佇む一軒家レストラン。美に対する感覚が極めて優れた、料理を主軸とした総合芸術。

松川」(東京/六本木)
凛とした空間にて、匠の技に目を奪われ、味わう愉楽。精神的にも濃密な時間を過ごせる名店。

ONOHOUE(オノウエ)」(大阪)
実力派、阪本シェフの表現する素晴らしいお料理の数々。感動に出会えるお店。

-テリヤキスト猪口由美さん推薦店舗-
天ぷら成生」(静岡)
素材を生かしきった天ぷら。天ぷらは蒸しものだと実感する。

おそうざいと煎餅もんじゃさとう」(東京/富ヶ谷)
奇想天外で考え抜かれたもんじゃとおそうざい。店主・佐藤さんの探求心に圧倒される。

とんかつ成蔵」(東京/高田馬場)
はらはらと軽やかな衣としっとりした豚肉に、とんかつの既成概念を変えられた。

「acca」(岡山)
新天地でさらに料理が冴えわたる。

柏屋」(大阪)
伝統と洗練を重ね合わせた料理は圧巻。

-テリヤキスト園山真希絵さん推薦店舗-
「Restaurant Saveurs Complices(サヴールコンプリス)」(東京/麻布台)
愛の罪人的ワシントンフレンチ。

珀狼(ハクロウ)」(東京/西麻布)
雅な日本漂う美食航海イタリアン。

虎峰(コホウ)」(東京/六本木)
多才多彩ヌーベルシノワの頂。

nichinichi(ニチニチ)」(神奈川)
毎日食べたい癒し系パン屋さん。

米ル」(恵比寿西)
気づくことを気づかせてくれる素晴らしきお米の庵。

-テリヤキスト口福ヤマトモさん推薦店舗-
「壱零弐小館」(中国/広東省)
綺羅星の如く名店が並ぶ広州市・佛山市にあっても頭抜けている。時代を担う広東料理の若手旗手の店。

本湖月」(大阪)
茶道で培われた審美眼で集められた本物の器と本物の料理がここにはある。洗練された高度な日本食の美のエッセンスを味わえる。

神戸牛炉釜炭焼ステーキ IDEA 銀座」(東京/銀座)
個人的には、和牛ステーキを扱う店としてここが一番好みである。バランスの良い柔らかい極上肉が揃い、焼き加減も素晴らしい。

CERCA TROVA(チェルカ トローヴァ)」(宮崎)
地産地消を極めた孤高のイタリア料理店。ここでしか食べられない料理がほとんど。

焼肉すどう」(福岡)
厳選した和牛を目の前で最適に調理し、100%の旨みを味わうという福岡では他にないスタイルのお店。

-テリヤキスト谷浩志さん推薦店舗-
長崎まるごと屋」(東京/銀座)
五島列島の鯖寿司と壱岐牛をこんなに安く……

ウォッカトニック」(東京/西麻布)
大人のバーだが食事も絶品、朝まで営業も嬉しい。

征麺屋かぐら屋う」(東京/三崎町)
鶏の旨味が見事に凝縮。絶品鶏そばが3種。

すぎ田」(東京/台東区)
下町の美しく美味い家族経営のトンカツ屋さん。ロースはオランダ製ラードの低温でじっくりと……

ROCK FISH(ロックフィッシュ)」(東京/銀座)
ハイボールバーだが食メニューは日々工夫と進化。いつも美味しい食べ物にありつける。

-テリヤキスト小山進さん推薦店舗-
「寿しの吉乃」(愛知)
シャリの硬さや粒の輪郭まで自分好みのお寿司屋さん。

飯田」(京都)
京都人として大将の表現される味が素晴らしいと思う。器も最高。

bb9(ベベック)」(兵庫)
素材を極限まで活かしきった彼でないと出来ない薪による様々な料理技法に脱帽。

東麻布 天本」(東京/東麻布)
常に進化する寿司屋これからが楽しみ。

中国菜 二位(ニイ)」(兵庫)
本場で修行しなかったシェフの想像力とハングリー精神と味覚哲学がありながらそれを堅苦しく感じさせない中華料理店。

-テリヤキスト花千代さん推薦店舗-
銀座 盡」(東京/銀座)
まさしく6席、一回転だけの舞台。
和をベースに、洋のエッセンスを入れ真摯に素材と向き合い、極上のシンプルを引き出すシェフの技量と、レストランの醸し出す世界観に舌を巻く。
すでに予約が取れないが、今後が楽しみなシェフ。

鮨一幸」(北海道)
地元松茸を手で裂いてトロと合わせた握りが絶品!
北海道ネタを織り交ぜながらも、洗練された鮨は、次世代、北海道鮨のホープと言えるだろう。

Furuta(フルタ)」(東京/銀座)
高級中華として東京でいちばんに名前が上がるのも納得の完成度。
コース料理の流れが上手く、一品一品の完成度が、すごい。
キャビアビーフンは、魅力的だ。
ビーフンに加えられたほんの少しのごま油が魚卵の生くささを見事に消していて、キャビアの塩加減を完璧なまでに引き出している。

茶禅華」(東京/南麻布)
日本らしい、繊細な中華。
和の良さと中華の大胆さの合わせ技が光る。雉の極上スープ の端麗な味は懐石の出汁のようなシンプルで綺麗な味わい。
お茶とのペアリングも楽しい。

麺劇場 玄瑛」(東京/南麻布)
XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメンは私の定番。毎日昼に食べてもよいくらい、飽きない。澄んだスープの滋味と炙りイベリコ、醬のエビの香り、が三位一体となり陶然とする。

-テリヤキスト堀江貴文さん推薦店舗-
エレゾハウス」(東京/渋谷区)
十勝地方の自社牧場で生産した家畜や社員ハンターが獲ってきた鹿などを自社工場でサラミや生ハム、ソーセージに加工して出してくれる。クオリティの高さに脱帽。

生ホルモン処 おさむちゃん」(大阪)
大阪、質の良い和牛ホルモン専門店。狭小地ながら一日三回転するのはおさむちゃんのプレゼンテーションの賜物。ホルモンの出し方も素晴らしい。

照寿司」(福岡)
北九州市、なんと言っても照寿司スタイルの出し方、日本刀みたいな包丁のインパクト。うなぎバーガーの独創性。産地とのつながりにもこだわりが。

GEM by moto(ジェム バイ モト)」(東京/恵比寿)
東京、衝撃の日本酒ペアリング。ゴルゴンゾーラチーズ入りハムカツサンドにどぶろく系日本酒合わせるとか神レベル。

てんぷら成生」(静岡)
静岡、根菜類を揚げた後寝かして火入れをする甘さを引き出す技。

-テリヤキスト大木淳夫さん推薦店舗-
Petanque(ペタンク)」(東京/浅草)
フレンチの新たな可能性を提示。

BOTTEGA(ボッテガ)」(東京/広尾)
元気の無いイタリアンの中に光が。

おそうざいと煎餅もんじゃさとう」(東京/富ヶ谷)
もんじゃを料理に昇華させた。

すし佐竹」(東京/銀座)
驚愕の酢飯。

Le Coq(ルコック)」(東京/恵比寿西)
しみじみ美味い!

-テリヤキスト木村郁美さん推薦店舗-
にい留」(愛知)
今年訪れたお店の中でピカイチ❗️ 天麩羅界に新風を巻き起こす、愛すべき変態大将が織り成す逸品の数々に、ゾクゾクとワクワクが止まらない〜。

茶禅華」(東京/南麻布)
今年訪れたお店の中で印象強いお店。
ここまで正しく中国料理を和の技法を取り入れて昇華させたお店は稀有。
もはやジャンル分けの必要無し!

京天神野口」(京都)
今年訪れた和食のお店の中で最も驚かされたお店。
京都の和食のお店は特に引き算が多い中で、気持ち良いくらいに足し算で攻めてくる大将から繰り出されるお皿の数々はイコールになった途端、脱帽の計算だったことに気付く筈。

「星のや東京」(東京/大手町)
今年訪れたお店の中で、その半端ない拘りに魅了されたお店。
食材から食器から演出から拘り抜いたシェフから紡ぎ出されるお料理の数々は、もはや溜息しか出ない。お部屋へのアプローチも含め、全てを心地良く委ねられるお店。

太平寿し」(石川)
今年漸く訪れる事が出来た名店。
人を良くする、と書いて食。そんな言葉がフワッと浮かんでくるお店で、食べ始めて直ぐに、また大将の笑顔を見たくなる、そんなお腹も心も全てを気持ち良くさせてくれるお寿司屋さん。

 

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