TERIYAKI

2018年8月17日

テリヤキスト肉山の光山氏がプロデュース!美味しい肉をたらふく味わえるコースが人気「日本橋肉友」


本日のTERIYAKI美食倶楽部オフ会は、テリヤキスト・光山氏がリニューアルに携わった創作料理店『肉友』で開催された。日本橋のビジネス街に隠れ家的な雰囲気で構える同店。メニューはおまかせコースつのみで、肉づくしを楽しむには持ってこいのお店となっている。良質な肉とアルコールを堪能することができるとのこと。これだけ様々な種類の肉を一度に食べられるお店は、なかなかないだろう。一体どのような会となったのだろうか。

三越前駅から徒歩3分ほどの場所にある『肉友』。ビルの間にある路地にひっそりと佇んでいるこちらのお店。欧風な装いが非常に魅力的です。温かみのある照明の店内へと入っていくと、かなり広々とした空間が広がっています。開始時間の19時から料理がスタートしました。

本日の会では、飲み放題とのこと。ビールやワイン、日本酒など肉にぴったりなアルコールを堪能することができます。

一品目は「豚のリエット 豚のパテ 鴨の生ハムなどの盛り合わせ」。豚や鴨などスタートから、様々な肉を食べられるとあって、これからの料理の期待が膨れ上がります。

(豚のリエット 豚のパテ 鴨の生ハム)

2品目は「野菜のピクルス」。本日のコース唯一の野菜料理です。酸味が程よく、身体に染み渡ります。また生姜など様々な食材が入っているため、箸休めに丁度良い一品となっています。

(野菜のピクルス)

3品目のこちらのユッケは肉が非常に柔らかく、口の中でとろけるような美味しさです。ごま油との絡め具合が絶妙で、とっても美味しいです。

(ユッケ)

4品目は「夏野菜のマリネ」。ラムと羊から作り上げたフェタチーズを使用した一品。チーズの塩加減とコクを感じることができる素晴らしい料理です。トマトとチーズ、生ハムを一緒に口へ放ると堪らない美味しさを感じることができます。

(夏野菜のマリネ)

5品目は「豚タンのグリエ」。しっかりと焼かれた豚タンは、非常に濃厚な味わい。野菜と合わせて食べることで、さっぱりとした感覚を堪能することもできます。

(豚タンのグリエ)

続いての料理は、白ワインで煮込まれた牛ホルモンが非常に美味しい一品。適量で、ついつい食べ過ぎてしまいます。

(牛ホルモンの白ワイン煮込み)


ドリンクが丁度なくなったためどれを飲もうか迷っていたところ、魅力的な日本酒を見つけてしまいました。
こちらの日本酒は、「29 純米」と言い、肉山の光山氏が監修された日本酒とのこと。肉と非常に合うとのことでしたので、頂いてみました。甘いテイストの日本酒で、非常に飲みやすかった印象です。実際に肉と一緒に食べてみると確かによく合います。

7品目は「骨つきの豚ロース肉」。なんとも迫力のある料理です。チリマスタードや赤唐辛子、青唐辛子などをお好みで組み合わせながら頂きます。マスタードと肉の相性がとても良く、とても美味しかったです。

(骨つきの豚ロース肉)

8品目は「鴨ロースト」。癖もなく、非常に食べやすい一品です。あまりの美味しさにペロッと食べることができてしまいます。

(鴨ロースト)

続いての料理料理は、熊本県産の赤牛を使用した料理となっています。内腿と肩ロース、イチボの部位を使用しているとのこと。付け合わせにはフライドポテトが付いてきました。本日一、肉感の非常に強い赤身肉を堪能することができました。ジューシーな味わいで絶妙な美味しさです。
また付け合わせのポテトも非常に美味しく、素晴らしい組み合わせでした。

(熊本県産赤牛 内腿 肩ロース イチボ フライドポテト)

締めは「牛スジの醤油煮込みの丼」。丁度ご飯が欲しいなと思ったタイミングで贅沢なほど美味しい丼が登場しました。卵と牛スジ、ご飯が非常によく合い最高でした。

(牛スジの醤油煮込みの丼)

デザートは「自家製プリン」。ビターなカラメルソースと濃厚なカスタードプリンがとても良い組み合わせです。これぞ大人のデザートといった印象。

(自家製プリン)

最初から最後まで肉づくしの肉好きには堪らないコースとなっていました。これは人気の理由もよくわかります。お昼は別の料理があるらしいので、そちらもぜひ食べてみたいですね。

TERIYAKI美食倶楽部に入会したら、全国各地でほぼ毎日食事会が開催されています。ぜひ入会して一緒に美味しい料理を堪能しに行きましょう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

美食倶楽部入会はこちらから