TERIYAKI

2018年11月20日

【TERIYAKI美食倶楽部】全世界で33名しか会員が存在しない高級鮨店「乃南」で鮪を味わい尽くす!


数多くの美食家たちが集う「TERIYAKI美食倶楽部」では、日々サロン会員限定で様々なジャンルの食のオンラインイベントを開催中!

会員制寿司店の中でも究極といえるのが、今日紹介する麻布十番の「乃南(のなみ)」。全世界に会員が33名しか存在しないというから驚きだ。しかも入店するには、会員である33名の誰かと一緒でないといけないそうだ。極めつけは、1日1組のみ対応というスタイル。なにもかもが異例づくしの寿司屋なのだ。

今回は特別に「TERIYAKI美食倶楽部」で「乃南」へ入店することができたので、その模様をお伝えしていきたい。

実は「乃南」は、日本一の鮪の仲卸である「やま幸」が携わっているお店。

鮪を知り尽くした鮪のプロが鮪を一番美味しく味わえるよう、試作を重ねて辿りついた魅惑のメニュー構成となっているのだ。

まずはお店の顔とも言える、鮪を使用した巻物から。
その後テンポよく、刺身や前菜が出てくる。

包丁を握るのは大将の田邉正人氏。一人ひとりのお客の好みに合わせた丁寧な手仕事が印象的だ。

アワビの刺身。

ここで本日使用する鮪の塊を見せてもらった。

鮮やかなピンク色が美しい鮪の断面。

部位ごとに並べられた鮪の切り身。

いよいよ握りのスタート!まずはコハダから。

鮪の赤身。ちなみに「乃南」のシャリは熟成酢のブレンドに、焼塩を使用した強めのシャリ。鮪を食べるのに最も適した味となるよう計算しつくされ、仕上げられている。

中トロ。

高級雲丹の代表、木村のうに。

舌の上に残る濃厚でまったりとした後味がたまらない。

カマトロ。賽の目状の切れ込みに入った醤油とのバランスが絶妙だ。

鮪の串焼き。卵と絡めてシャリと味わう。

イクラの漬け。

穴子。

光を放つ鮪のツヤが美しい。

1匹の鮪から2本しか取れないという超希少部位、鮪の脳天を使用した巻物。口に入れた瞬間にサッと溶け、残ったシャリと鮪の芳醇な後味のハーモニーがたまらない一品。

今回「TERIYAKI美食倶楽部」で訪れた、麻布十番「乃南」。鮪をはじめとする鮨の数々には、いくつもの芸術的で細やかな仕掛けが施されており、食べていてとても楽しくあっという間の3時間となった。

今後も「TERIYAKI美食倶楽部」では、サロン会員限定で様々なイベントを企画していく予定だ。「TERIYAKI美食倶楽部」に入会すれば、あなたも全世界で会員が33人しか存在しないという「乃南」でお寿司を味わうことができるかもしれない。
ぜひグルメな皆様の入会を待っています!

 

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