TERIYAKI

2019年12月3日

今が旬の「上海蟹」を食べに中国へ!一流シェフが即興で上海蟹料理を披露する贅沢な宴に


冬に近づくにつれて、様々な食材が旬を迎える。レストランでは、様々な旬な食材を使用して美味しい料理を提供してくれる。11月も終わり、12月になった今、旬の食材といえば、やはり「上海蟹」。日本の中華料理店を中心に、日本でも結構食べられている「上海蟹」だが、なかなか現地まで訪れて食べたことがあるという人は少ない。そこで、グルメに特化したオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」のツアーで、中国・蘇州まで実際に訪れて、今が旬の上海蟹を食べに行くというツアーを開催しました。

12月2日のお昼ごろに、上海浦東国際空港に到着し、空港から大型バスをレンタルし、2時間程バスに揺られ、到着したのが蘇州にある湖へ。

ここでは、上海蟹の養殖が盛んな地域ということもあり、上海蟹を使用した料理を振る舞ってくれた。今回は、上海蟹の雄雌の食べ比べや養殖と天然の食べ比べなど日本にいるとなかなかできない食体験も。

今回、一緒に同行して頂いた東京・銀座「銀座 やまの辺 江戸中華」の山野辺シェフ、東京・清澄白河「O2」の大津シェフ、東京・荒木町「うぶか」の加藤シェフ、東京・銀座「厨房 CHUFANG」の加藤シェフなど、計4名の一流中華料理人の方々が集まり、即興でそれぞれの料理を披露。

(山野辺シェフ)

(うぶか加藤シェフ)

(厨房 CHUFANG加藤シェフ、堀江貴文さん、大津シェフ)

今回の上海蟹を頂くレストランのキッチンをお借りしての即興料理、山野辺シェフによる麻婆豆腐を筆頭に、テリヤキスト堀江貴文さんも料理作りに参加、自身で点心を包み作り上げた。

シェフ達が上海蟹を使用した料理を即興で作ったり、堀江貴文さんが調理をし、しかも11月に訪れたアルバで手に入れた白トリュフを持参して、それぞれの料理に白トリュフをかけるというなんとも贅沢な品々が完成した。どれもここでしか食べることができない体験だったので、非常に面白く、満足度も高かった。

食後には、ボートで上海蟹が取れるところまで数十分かけて行き、実際に取りに行く体験までさせて頂いた。気温は一桁台という寒さの中、上海蟹を取るという貴重な体験でした。

来年もこの時期に、TERIYAKI美食倶楽部で上海ツアーを開催したいと思ってます。ぜひ、入会してここだけでしか体験できないことにチャレンジしてみましょう!

 

記事の担当者:

浜崎 龍

テリヤキ株式会社代表取締役。年間1,200店舗以上食べ歩いてます。グルメアプリ「TERIYAKI」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」の運営をしています。

Instagramアカウント:http://bit.ly/2P6aWfb

 

TERIYAKI美食倶楽部

充実したオンラインや毎月開催しているオフラインイベントを楽しむことができます。 オンラインでの各グループによるイベント企画や美食探求の話し合いがオフラインへ繋がり、美食仲間が増えて毎日がとてもアクティブに。

美食倶楽部メイングループ

facebookグループで各種イベント情報の告知、テリヤキストへの質問など。

月20-30回程度、リアルイベンとして人数限定にて下記を実施しております。

例)四季折々の食材をいただく美食会

例)予約困難店!?で美味しい料理を堪能。

例)テリヤキ編集長と巡るグルメツアー

こんな人にオススメ

・グルメアプリ『TERIYAKI』を愛用されている方

・テリヤキアプリは使っていないけれどグルメな方

・美食のためなら,ついお財布の紐が緩みがちな方

・美食のためだけに、旅に出たことがある方

・美食仲間が欲しい方

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

美食倶楽部入会はこちらから