TERIYAKI

2021年7月9日

【人形町グルメ】日本料理の名店「新ばし星野」で長年働いた磯田さんが手掛けるお店「磯田」


東京・大阪を中心に全国各地の”美食”を求め、人気店や通だからこそ知る隠れたレストランにてオフ会を開催する国内最大級のグルメオンラインサロン『TERIYAKI美食倶楽部』。
以前、「TERIYAKI美食倶楽部」のオフ会でも利用させて頂いた東京・人形町にある「礒田」の様子をレポートしていきます。

TERIYAKI美食倶楽部は、テリヤキ編集部が運営する人数限定の会員制グルメコミュニティです。都内に限らず全国各地へ、予約を取ることが難しいお店や美味しいと話題のお店に会員の方と一緒に食べに行くイベントを開催しております。従来では、体験出来ないような食体験やTERIYAKI美食倶楽部ならではのイベントへぜひ参加してみませんか。

TERIYAKI美食倶楽部の入会ページ▷https://lounge.dmm.com/detail/692/

【東京を代表する名店で長年働いた経験のある礒田さん】

東京を代表する和食のお店「新ばし星野」で長年働かれていた、礒田さんが2021年4月に独立し東京・人形町にお店をオープンさせた。人形町駅から徒歩1-2分ほどのビルの2階にお店を構えており、カウンター8席のこじんまりとしたお店。店内は写真はOKだが、料理写真のみということで大将の仕事姿などの写真は今回はない。現在29歳という若さの礒田さんだが「新ばし星野」で長年働いていたという実績があるので、料理の腕前や立ち振る舞いは長年お店をやってる料理人のよう。

【旬の食材の良さを生かしながらも独創性溢れる組み合わせが魅力的】

季節の一品というと、三田で取れる蓴菜(じゅんさい)と明石で取れたあこうとの組み合わせ。今が旬の蓴菜のぬるの透明感が素晴らしく、独特な食感がたまらない。それに合わせる明石のあこうはしっかりと脂ののった味のある魚。こういう旬の食材同士の組み合わせを味わえるのも嬉しい。

【〆はご飯に合うおかずと共に】

おまかせコースの全体的なボリューム感では比較的軽めな印象。最後のご飯で調整してくださいと店主の礒田さんから。生姜ご飯と白米。白米をさらに美味しく食べれると京たまごを使用した卵かけご飯も。「京たまご」というのが全く卵独自の香りがせず、卵の独特な匂いが苦手な人でも気にせず食べれる卵。黄身の味が強すぎないので〆にちょうどいい。

全体的に食材の組み合わせ方や提供時間などもどれも素晴らしく、ほぼ同世代としてはいろいろと刺激になりました。今後、さらに予約困難になること間違いないですが、どういう風になっていくのか楽しみです。

TERIYAKI代表 浜崎 龍

テリヤキ株式会社 代表取締役。全国各地を飛び回り、本当に美味しい料理を提供するお店の情報を発信。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」などの運用。

Instagram:https://www.instagram.com/ryu_hamasaki/

Twitter:https://twitter.com/ryu_hamasaki

 

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