TERIYAKI

2022年4月2日

東京・日本橋にある伝統的なフランス料理の技法にモダンな要素を取り入れたフレンチ「シグネチャー」


東京・日本橋にある高級ホテル「マンダリンオリエンタル東京」のフレンチファインダイニングとしてお店を構える「シグネチャー」にTERIYAKI美食倶楽部のオフ会で伺ってきました。同店はテリヤキが毎年発表しているTERIYAKI’s BEST RESTAURANTの2022年版にて、テリヤキストの浜田岳文さんがオススメしている5つのお店の中の一つに選出されていたレストランです。

浜田岳文さんといえば、世界中のレストランを食べ歩きしており食べ歩きのランキングで世界一に輝いたこともあるトップフーディーです。

そんな浜田さんがオススメする「シグネチャー」。今回はお昼の時間帯に伺わせていただきました。日本橋の37階にお店を構えていることもあり、店内から見える景色は素晴らしい非日常感。

一品目に提供されたのは、 シェフのシグネチャーメニューである「フォアグラブリオッシュ レッドポートのジュレ」は、最初の一品目に登場する。ブリオッシュに包まれたフォアグラのコクとレッドポートのジュレの酸味との組み合わせが絶妙。

2品目は牡蠣のポシェ 温かいクレソンのスープ。

大きめの牡蠣が2つ入っており、クレソンのスープが酸味もありながら、絶妙な組み合わせ。

3品目「的鯛のロースト ココナッツ香るソースオキュリー」

的鯛をじっくりローストしたものに、スパイス感を感じるカレー風味のソース。コースの中盤なので、スパイス感のある一品を持ってくることで一度リセットされてメイン料理を迎えることができる。個人的にはソースが結構好みでした。

4品目「鶉とフォアグラのアンクルート ルネサンス風 ソース」

メインは牛肉と鶉の2種類から選択することができたのですが、今回は鶉を選択。

パイ生地で鶉を包んだアンクルート。フランスの伝統料理の一つ。付け合わせの野菜をシンプルに提供。

5品目「ミルフイユ マダガスカル産ヴァニラの香り」

デザートはミルフィーユ。サクサク食感のミルフィーユと軽めのクリーム。大きく見えるが、意外とお腹いっぱいでも食べきれてしまう。

どの料理もフランス料理の技法で作られるクラシックっぽさが残る料理だが、随所にモダン的な要素も入ったりしていて最初から最後まで美味しくいただきました。個人的には実際に食べてみてかなり美味しく、季節を変えてまた訪れたいレストランです。

最近オープンするお店は基本的にカウンターで小箱のお店が多い中、こういうホテルに併設した大きめ箱で味わう料理というのは一周回っていいなと個人的には感じました。高級ホテルの非日常感、安定したサービスや料理のクオリティ、景色などもどれも素敵な体験でした。

テリヤキ株式会社代表取締役 浜崎龍

全国各地を飛び回り、本当に美味しい料理を提供するお店の情報を発信。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」などの運用。

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