TERIYAKI

2017年8月27日

TERIYAKI 美食倶楽部食事会×蕎ノ字


8月24日(木)に開催されたテリヤキ株式会社が主催する美食倶楽部の食事会が、日本橋にお店を構える『蕎ノ字』にて開催されました。静岡から東京に進出してきて、もうすぐで1年という同店。果たしてどのような会が行われるのでしょうか。

 

蕎ノ字(ソノジ)とは


2016年10月、静岡県島田市の名店として人気だった『蕎ノ字(ソノジ)』が天ぷら蕎麦の発祥の地である日本橋へ移転。同店の掲げる「天ぷらを食って蕎麦で〆る」。というコンセプトは、静岡時代と変わらず楽しむことができます。昼夜ともに1回転のみという限られた人数のみしか食べることができないため、1ヶ月先まで予約で埋まっている人気店です

故郷・静岡の食材を使用した天ぷら


店内に入ると目の前に広がるのが、白木の美しいカウンター席。壁には、店主の鈴木氏が尊敬するという伝説の天ぷら職人『みかわ是山居』の早乙女氏の直筆の書が飾られています。コースのみの同店の天ぷらは、その時の時期に合わせながら旬の食材を使い分け、様々な種類の野菜やお魚を提供してくれます。

故郷・静岡の生産者指定で仕入れる野菜の数々


食材は、主に静岡県産を指定し、自ら厳選した農家からのみという一途な仕入れ。今回訪れた際に提供された野菜は、「島田人参」や「玉取茸」「静岡産のとうもろこし」「金谷かぼちゃ」など普段東京ではなかなかお目にかかることができない食材ばかり。どの野菜も甘みが抜群にいい。食べて少し経っても、口の中で残る微かな甘みが忘れられないほどです。

 

目の前で見ることができる職人技


カウンター席でのいいところは、熟練の職人技を目の前で見ることができること。同店の店主である鈴木氏は非常に気さくな方で食材についてわからないことを質問すると、快く教えてくれます。天ぷらは他の料理よりも美味しさがピークを迎える瞬間が短いため、提供と同時に「こちらは塩がおすすめです。」など食べ方に対しても様々なアドバイスをしてくれます。特に、穴子では半分に切るときの音が印象的でした。演出・サービス共にクオリティが高く大満足な食事会になりました。

 

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テリヤキ株式会社代表取締役 浜崎龍

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