TERIYAKI

2019年6月15日

神楽坂の閑静な住宅街に突如現れる劇場型レストランSECRETO


東京・神楽坂の閑静な住宅街に突如訪れる劇場型レストランがある。それが「秘密」という意味を持っている「SECRETO」だ。「好奇心のすべてを、超え続ける」というテーマのもと、入り口の扉を超えるとそこは、普段生活している空間とは全然違う、ここでしか味わうことができない非日常な雰囲気になっている。

開始時刻の20分前から入店することができ、ウェイティングルームでウェルカムドリンクを飲みながら、本日一緒に料理を味うメンバーと談笑をする。

開始時刻になると、店内へと案内され、奥へと進む。少し歩き、奥へと進むとそこには12席の洗練された空間が広がっている。着席して少し経ったところで、シェフの藪中さんが登場し、本日の料理の構成をプレゼンしてくれる。

「シークレットハート」

ハートの形をしたフィンガーフード。中には、スイカとキュウイのジュースが入っており、一口で食べる。

「シマ海老 サフランタルタル ライスチップス」

店名のSECRETOと書かれた器の上に置かれた、2種類の料理。シマ海老ライスチップとサフランでタルタルにした一品。

「秘密のトマト」

他のお店では、見ることがないSECRETOらしさのある一品。トマトの形をした冷たい一品。手元のハンマーで砕いて食べるという斬新な一品。さっぱりとして、トマトの酸味を冷たさと共に味うことができる。

「フォアグラフレンチトースト」

SECRETO名物のフォアグラフレンチトースト。自分の席までシェフが来てくれて、目の前でフレンチトーストの上に、フォアグラを削ってくれる。フォアグラの上品な風味とフレンチトーストの甘みが絶妙な組み合わせ。

「アナゴ ペロコス 白バルサミコ 富士山の薪」

名物料理を食べた後に登場したのが、富士山の薪で燻製をつけたアナゴ。サクサク感のあるアナゴとペロコスという小さい玉ねぎを頂く。燻製された素敵な香りと共に味わえる。

「高農園サラダ 河豚 土佐酢」

河豚をメインに使用したサラダ。サラダの下には、料理に合わせたペアリングのドリンクもついている。サラダとお皿の下にあるドリンクとの組合せがまたうまい。

「冷製コーンポタージュ コンソメジュレ」

ここで冷たい料理が一品登場。コンソメジュレを使用した、冷製コーンポタージュ。さっぱりとしながらもしっかりとコクがある。

「のどぐろ リゾット 岩海苔」

シェフの地元であるという石川県から仕入れたという「のどぐろ」を使用したリゾット。柔らかく、しっかりと旨味とコクを感じることができるのどぐろは非常に美味しい。

「ラベンダーハニーレモン」

メインに行く前にお口直しとして、出てきたのが「ラベンダー ハニーレモン」。一口で頂く。これが、非常にさっぱりしていて口の中で割った瞬間にラベンダーの香りで一気にリセットされた感じになる。次は、いよいよメインの肉料理!

「京都産鴨 柚子胡椒 インカの目覚め 野井農園九条葱」

今回のメイン食材は京都産の鴨肉を使用した一品。付け合わせにインカの目覚めと九条ネギを使用。京都産の鴨肉は、柔らかさがありながらも味もしっかりとついていて、美味しい。

「炊き込みご飯 タコ 枝豆 コーン」

〆ご飯には、タコと枝豆、コーンを入れた炊き込みご飯。タコの食感がいいアクセントになっている。ここまで食べると、結構お腹もいい具合に満腹になってきた。

「苺パイ」

カウンターの目の前では、最後にデザートをその場で作ってくれる。今回は液体窒素を使用して作った苺パイ。これが、青いお皿に映えるような彩り豊かな見た目で、苺とパイ生地を一緒に食べることで、口の中で苺パイが完成する。デザート好きには、たまらない一品。

東京・神楽坂にある「SECRETO」では、劇場型レストランということで、普通に食べるだけでなく、見て楽しく、参加して一緒に楽しむことも体験もできる。他にはなかなかないスタイルなので、ぜひ、TERIYAKI美食倶楽部に入会していきましょう。今後も定期的に、TERIYAKI美食倶楽部のオフ会で訪れる予定です。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

美食倶楽部入会はこちらから