TERIYAKI

2016年9月14日

【鮨会体験談】〜「芋焼酎ソーダ割り」から学んだ柔軟さ〜


鮨会を開始してからこれまで、数多くの方々、約300人もの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

最初は東京都内のみでしたが、地方でも開催してほしいとのご要望があり、北海道、福岡、大阪、富山で開催してまいりました。

過去にご参加いただいたお一人様から、体験談が届きましたのでご紹介させていただきます。

メイン写真

〜「芋焼酎ソーダ割り」から学んだ柔軟さ〜

 ちょうど1年前の私は、長年自分の全てを捧げてきた相手に急に捨てられ、これからどうしよう、と絶望の淵にいました。毎日いろんなことを思い出して一人で泣いて、ただ仕事をがむしゃらにして、終わったら近場で飲む。自分が今の仕事をしている意味もよくわからなくなっていたのです。社長に怒られないようにとりあえず働きまくり、たまの休日は、ギャンブル、食べる、飲む、マッサージ、買いものなどをしてお金を浪費する、目的も楽しみもない日常をただ繰り返していました。

 そんな時に、サンデージャポンで鮨会の存在を知りました。何か新しいことに挑戦することに飢えていた私は、面白そうだなぁ、と思って、すぐにネットで調べ、このイベントが再び開催されるようなら通知がくるようにウォッチリストに設定しておきました。数ヶ月後のある日、ついに鮨会が開催されるとの通知が来て、勢いですぐに申し込みました。チケット番号1番でした。

 結論から言うと、鮨会に行ったことをきっかけに過去の男のことなんてどうでもよくなりました。鮨会をきっかけに、オンラインコミュニティーサロン堀江貴文イノベーション大学校に入会し、そこでいろんなイベントに参加し始めるうちに、過去のことを考える暇も、ギャンブルをする暇もなくなった、というのもあります。仕事でも、無理なことは無理と少しずつ言えるようになり、自分の意思とは反していることでもなんとなく受け入れてごまかして過ごす、ってことが少なくなりました。 

芋焼酎ソーダ割り!?

 一番わかりやすいのが「芋焼酎ソーダ割り」の話です。鮨会で堀江さんが私の隣についてくれた時、炭酸水のようなものを飲んでいらっしゃったので、「水を飲んでいるのですか?」と始めに聞きました。「これ芋焼酎ソーダ割りだよ。俺いつもこれなんだよね。」とすごく笑顔で答えてくれ、緊張がほぐれました。と同時に、「芋焼酎ソーダ割り??芋焼酎のソーダ割り飲んでる人初めて見た!」と心の中でかなり衝撃が走りました。

 鮨会が終わってから、数日後、行きつけの居酒屋で芋焼酎ソーダ割りを頼んでみました。「は?ソーダ割り?」とマスターに言われましたが、「そう!ソーダ割り!」と答えました。そしたら「は?芋焼酎の?」と聞くから、「そう芋焼酎の!」と返しました。何回かこのやりとりをしたのち、やっと芋焼酎ソーダ割りが出てきて、飲んでみたら「おいしい!」と素直に思いました。

超絶新発見

 誰に教わったのかわかりませんが、芋焼酎はロックかお湯割りって勝手に思っていました。みんなが言うからそうなんだろう、と。だから鮨会に行くまで、芋焼酎をロックで飲むことが当たり前になっていて、ソーダで割るなんて思いつきもしなかったけど、どんな味なのか気になって試しに飲んでみたら、飲みやすくて美味しいのです。元々ハイボールも好きだし、ソーダ割りが好きで、焼酎をロックで飲むこと自体、背伸びしていたところもあって、ソーダ割りにすると、そんなに酔わなくて美味しくてちょうどいい!私には超絶新発見でした!

 そこから私の「芋焼酎ソーダ割りの戦い」が始まりました。いろんなお店で「芋焼酎ソーダ割り」を頼んでみたのですが、お酒にさほど詳しくないであろう店員がいるお店は「芋焼酎のソーダ割り」を頼んでも「芋焼酎のソーダ割りですね!」と普通の反応で、たまにメニューとして芋焼酎ソーダ割りを置いているお店もあるのに、カウンターに座るようなお店に行って頼むと、「は?」と言われる、ということに気がつきました。

➖十人十色な考え方

 一番言い合いになったのは九州の方が経営している行きつけのもつ鍋屋があるのですが、「八幡ソーダ割りで」と言ったら「は?邪道ったい。」と言われ、行きつけの仲の良い店員さんがいるお店だからこそ「美味しいから一口飲んでから邪道なら邪道といえばいいじゃん。一口も飲まないで邪道っておかしくない?」と言ってしまい、「絶対飲まない!そんなの邪道ったい。」と口論になり、それからそのお店に行っていません。意外に下町にどっぷり浸かっている頑固そうなカウンターのお店でも、「九州の人はソーダ割り好きですよね。頼む人結構いますよ。」や「フルーティーな芋焼酎の方がソーダ割りに合いますよ。」と教えてくれるマスターもいますが、頑なに拒否する人がいるので不思議に思い、いろんなお店に行って、お店の人がどういう反応するのかを見るのが楽しくなりました。 

 年配のタクシーの運転手さんに聞いたところ、「焼酎だって昔はそもそも飲まなかったし、日本酒だって昔は熱燗しか飲まなかったんだから、飲み方に邪道もないよ。」と言われました(それはまたちょっと違う話かもしれませんが)。一方で、「昔はウイスキーが美味しくなくてソーダで割ったのだから、美味しいお酒をソーダで割るのはなんでも邪道だ!」と居酒屋で隣の年配のお客さんが言っていました。「どうしてそんなに怒られるのかな?言い方じゃないのかな?言えば焼酎のソーダ割り頼んでも怒られないか、言い方を考えてあげるよ。」と一緒になって考えてくれたお客さんもいました。

 結果、「芋焼酎ソーダ割り」だけで、いろんな人の考えかたを知ることができました。どっちがいいかはわかりませんが、私は美味しいから飲む。美味しい!と素直に笑顔で思えるお店に行こう!と思います。 

➖過去にどんどんとらわれなくなっていきました。

 そして一ヶ月後にまた鮨会に行きました。堀江さんに「あれから芋焼酎ソーダ割りばかり飲んでます。」と報告しました。そしたら「怒られたでしょ?」と言われました。「そうなんです。なので、いろんなお店で喧嘩してきました。」と報告しました。堀江さんはその話を笑って聞いてくれました。私は、行きつけのお店がほとんど頑固なマスターだったことがわかったのです。だからいつも喧嘩になっていました。なのに、それでも同じお店に行き続けていました。それは自分も頑固で変わりたくなかったからです。だから自然と頑固なお店を選んでいました。だけど、決まったお店にこだわりすぎない、柔軟な考えをもてるようになりたい。そうしているうちに、過去にどんどんとらわれなくなっていきました。

 まだ一歩踏み出しただけですが、過去にとらわれなくなったのは、自分にとっては大きな一歩です。実は鮨会3回も行っていますが、後の2回は堀江さんに、「こういうことがありました!有難うございました!」と伝えたくて言ったような感じです。

 鮨会は毎回美味しい鮨屋さんで鮨も美味しいし、もちろん芋焼酎ソーダ割りも頼んでいますし、そこで、キュレーション型グルメアプリTERIYAKIのキュレーター(テリヤキスト)の方や、そこに参加しているメンバーとの出会いも面白いです。一度参加してみてください。

 

 

次回、東京開催のお申し込み&詳細はこちら

 

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