TERIYAKI

2017年10月28日

天ぷら食って蕎麦で〆る『日本橋 蕎ノ字』×TERIYAKI美食倶楽部


 

10月27日(金)に開催されたテリヤキ株式会社が運営するTERIYAKI美食倶楽部の食事会を日本橋にお店を構える『日本橋 蕎ノ字』にて開催。静岡から東京に移転し、1年目が経ったころにお邪魔させて頂きました。

 


日本橋 蕎ノ字』とは
2016年の10月に静岡から東京・人形町にお店を移転させた天ぷら屋『日本橋 蕎ノ字』。「天ぷら食って蕎麦で〆る」といったコンセプトを掲げており、他店にはないスタイルを貫いているお店です。天ぷらで使用する魚介類と野菜は地元静岡の食材にこだわるのが特徴。

 

 

旬の食材を活かしたおまかせコース



 



基本的におまかせコース(フルコースとハーフ)のみ。その時期に合った旬の野菜や魚介類を使用するため、どの時期に行っても美味しい品を味わうことができます。今回の美食倶楽部の食事会で伺った際に印象に残ったのは、静岡県産の「玉取茸」を使用した天ぷらです。非常に肉厚で香り豊かなのが特徴。ここまで大きい椎茸はなかなかお目にかかることはできない一品。
今回、手渡しでいただいたのは静岡産の「れんこん」です。店主の鈴木さんや女将さんが一つずつ丁寧に、手渡ししてくれます。熱々の美味しい瞬間を逃さず食べることができるこのスタイル。分厚くカットされたレンコンは、甘さが印象的でやみつきになること間違いなしです。

 

シメの蕎麦を楽しみに来るお客さんも多い



天ぷら屋といえば、シメに食べるのは天茶や天丼というお店が多いが、同店では蕎麦で〆るのが特徴。店主が店内の工房で二八で打った蕎麦はシメとしては最高の一品。ツルッとした喉越しが特徴的です。つゆも、20年以上継ぎ足しているかえしを使用しており、やさしい味わいを楽しむことができます。

 

 

美食倶楽部に入会して一緒に食べに行こう!


テリヤキ株式会社が運営するTERIYAKI美食倶楽部では月に数回リアルイベントを通開催しています。食べること」が大好きな人たちとの交流を行っており、食から広がるいろいろな方との出会いが、人生に彩りを加えてくれます。「食」に興味のある方はぜひご入会してみてくださいね!


 

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