TERIYAKI

2017年12月2日

火鍋伝道師菰田氏がこだわり抜いた火鍋『ファイヤーホール4000』


11月末に開催されたTERIYAKI美食倶楽部の食事会。今回は、冬の寒さも本格的になってきたので皆で食べることができる「火鍋」を食べに五反田にお店を構える『ファイヤーホール4000』へ行ってきました。

中華の名シェフ菰田氏がこだわり抜いた「火鍋」


五反田駅東口より徒歩5分ほど歩いたところにお店を構える『ファイヤーホール4000』。同店は、かの有名な中華料理の名店『四川飯店』グループの総料理長であった菰田氏がプロデュースする火鍋専門店。菰田氏曰く、「自分なりの火鍋を作りたい」という想いを以前から抱いており、3年ほどの月日を経て同店をオープンさせた。そんな、火鍋専門店は、美食倶楽部で訪れた際にはほぼ満席状態の人気ぶり。

 

独自のブレンドによる2種類のスープ


火鍋にとって重要な要素を占めるスープ。このスープは徹底的にこだわり抜かれた2種類のスープを使用。「麻辣豆板醤スープ」は、朝天辣椒、山椒、自家製豆板醤をベースにし四川省の香辛料を合わせましたスープになっています。脂は少なめになっており、辛さがクセになる一品です。もう一種の「肉骨茶湯 バクテースープ」は、ぶつ切りにした豚バラ肉に、漢方の際に用いるスパイスでじっくり煮込んシンガポールの鍋料理を菰田氏がブレンドしたオリジナルの味になっています。

肉、野菜、魚介類までボリューム満点


同店で使用するお肉「加藤ポーク」は、群馬県産で、生産者が一からこだわり抜いて飼育した豚肉です。毎日届く新鮮な加藤ポークを火鍋で食べた時の味わいがたまりません。しかも、コースで定期されるお肉も非常にボリューム満点で、満腹になること間違いなしです。野菜や魚介類は、日本各地の農家などから季節ものを仕入れるため、その季節で一番美味しい食材を食べる事ができます。

「食べるのが好きな人」におすすめ!


「普段から美味しい料理には目がない」「自分主催で食事会を開いてみたい」な「食」にまつわる事が好きな人は、ぜひ美食倶楽部へ入って、一緒に企画しましょう!

入会お待ちしております!

 

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