TERIYAKI

2018年5月9日

渋谷の一等地に登場!豪邸を丸ごと改装した洋食店【レストラン ナンペイダイ】


201712月に渋谷と代官山の間にある豪邸をまるまる改装した洋食店が誕生。半年が経ったこのタイミングでTERIYAKI美食倶楽部の会員と一緒に洋食を堪能してきました。果たしてどのような洋食や空間になっているのでしょうか。全容をレポートします。

渋谷と代官山の間に位置する南平台という場所に201712月にオープンした洋食店がある。それが『レストランナンペイダイ』です。同店は、神楽坂で人気を誇る和食店『石かわ』が監修している洋食店として注目を集めました。和食の名店が手がける洋食とはどういうものなのか。全くイメージがつきません。

南平台を歩いていると道路沿いに現れる厳かな門。それが『ナンペイダイ』の入り口です。自動ドアを通り、道を進むと中からお店の人が「いらっしゃいませ」とお出迎いしてくれます。

店内に入り10名座ることができるテーブル席に案内されました。広々としていて、席からは庭も見ることができます。

時間になりコースがスタート。料理が始まる前に本日使用する素材の紹介をしてくれます。訪れた日は、海鮮が多く、ハマグリやフカヒレ、白子、毛ガニ、鯛などがありました。

一通り本日使用する食材の紹介が終了し、着席して数分後に一品目の料理が登場。最初は、「銚子産のハマグリ アスパラガス」です。非常にさっぱりとしていて、最初の一品目にはぴったりの品です。

(ハマグリ アスパラガス)

続いて登場したのが「フカヒレのフライ バターのソース」。フカヒレをフライにした珍しい一品をバターのソースにつけて味わう一品です。フカヒレをフライにしているのでサクサクとした食感とバターのソースの濃厚な味との相性が最高。濃厚ながらもくどさが一切ない素晴らしい一品です。

(フカヒレのフライ バターのソース)

「淡路産 新玉ねぎのスープ」や「桜鱒 春カブのピューレ」など春を感じることができる料理も続きます。どちらも非常にさっぱりしています。

(淡路産 新玉ねぎのスープ)

「桜鱒 春カブのピューレ」

「トラフグの白子 ベルギー産のフレッシュキャビア」や「大分県産真鯛のパイ包み ウニバターソース」「毛ガニのカッペリーニ トマト」といった海鮮類が3種類続き、どの品も非常に洗練された美味しさを味わうことができます。高級食材をふんだんに使用した料理ばかりですが、全くクドさもなく、オトナの洋食を味わうことができます。

「トラフグの白子 ベルギー産のフレッシュキャビア」

「大分県産真鯛のパイ包み ウニバターソース」

「毛ガニのカッペリーニ トマト」

メインの肉料理では「フランス産 シャラン鴨 トリュフの入ったグラタン」。フランス産のカモ料理、付け合せにトリュフの入ったグラタンも乗った贅沢な一皿。鴨肉が柔らかく、全く臭みがなくて食べやすいです。

「フランス産 シャラン鴨 トリュフの入ったグラタン」

最後にお食事になり、3種類から選ぶことができます。訪れた日は、「桜海老のサフラン」「ホタルイカのリゾット」「すっぽんのラーメン」の中から選ぶことができました。本来は1つのみなのですが、今回は特別に2つ選ばせて頂き、「桜海老のサフラン」と「ホタルイカのリゾット」を頂きました。どちらも素材の美味しさとお米との相性が抜群です。

(桜海老のサフラン)

(ホタルイカのリゾット)

(すっぽんのラーメン)

店内の雰囲気から和食をベースにした洋食の品どれもが洗練されており、終始楽しい会になりました。この素晴らしい雰囲気で食べる洋食はさらに人気が出て予約が取りにくくなること間違いなしです。ぜひ、行かれてみてはいかがでしょうか。

 

TERIYAKI美食倶楽部では、全国の美味しいと評判のお店に会員同士で食べに行ったり、お店の情報を共有するなど「食」に特化したサロンです。ぜひ、入会して一緒に素敵な「食」を楽しみましょう。

 

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