TERIYAKI

2018年9月4日

中華×和食×フレンチの合わせ技! 予約困難な大人気店『エスサワダ』が熱すぎる!!


みんな大好き中華!
エスサワダはそんな中華料理のお店。
でもね。
ただの中華じゃないんです!

強火で一気に仕上げる豪快な中華に、
フレンチと日本料理の華やかさと繊細さを取り込んだ、
今までにない全く新しい中華なんです!

簡単に言うと、中華・フレンチ・和食の良いとこ取り!
ね?素晴らしすぎるでしょ….。
オープンから1年でミシュラン星獲得したというだけある。

最近では数か月先の予約でさえ取ることが出来ない、超人気のお店です。

ドキドキしながらいざ入店!
店内は黒を基調としたシックで落ち着いた空間が広がります。
落ち着いた雰囲気ながら堅苦しさはないです。
初めてでも萎縮しない、心地よさがあります。

ちなみに席は、カウンター席とテーブル席があります。

天才的な発想、実力派のシェフ!
腕をふるうのは、澤田シェフ。
中華の本場である香港で50年以上も続く名店、高級広東料理の福龍門で修行し、
心斎橋の中華旬菜サワダで腕をふるってきたという経歴の持ち主。

食材にこだわりをお持ちです。
中華特融の濃い味付けで食材の良さを消さないよう考察を重ねた結果、
中華×和食×フレンチという独自のスタイルを編み出したといいます。
境地に辿り着いた職人といった感じですね!
その道の神です。

トップバッターは「千葉 カツオ」

(千葉 カツオ)
ピーナツ油のソース、山椒・ねぎのソースで食べます。
ピーナツ油って珍しい!
とっても香りがよく、風味豊か。
ソースが乗ったカツオを引き立たせてくれています。
お酒にもよく合う!

ビーフンの上にはさりげなくキャビアが!
思わず心躍ります。

(冷製ビーフン キャビア<島根県産>)

ビーフンの上にはさりげなくキャビアが!
思わず心躍ります。
散りばめられた紫色の小さな花が、品を醸し出しています。
なんて雅な… 。
贅沢な一品。

「滋賀県産の鮎のスープ 冬瓜」
鮎の旨味がたっぷり詰まってて美味しい!

(滋賀県産の鮎のスープ 冬瓜)

こちらは「のどぐろ たいざ」
高級魚として知られるのどぐろ。

(のどぐろ たいざ)
お酒が進みます。

「鹿児島 うなぎバーガー ナス ミルクパン」
中華料理店でまさかのバーガー!


(鹿児島 うなぎバーガー ナス ミルクパン)

パンがフワフワ!
うなぎの身は柔らかくジューシーで、噛むほど旨味が口いっぱいに広がります。
大満足のガッツリ系。
最高です!

「麻婆豆腐 スープ仕立て」
麻婆といえば大皿にドーンと入れられたイメージだが、
こちらは品のある佇まい。

(麻婆豆腐 スープ仕立て)

豆腐は絹ごしで、つるんとたなめらかな口当たり。
山椒のラー油がよく合います!

「アワビ 干し貝柱 リゾット トリュフ チャーハン」
アワビ・干し貝柱・トリュフという高級食材をふんだんに使用した一品。
リゾット風のチャーハンです。

(アワビ 干し貝柱 リゾット トリュフ チャーハン)

こんな斬新な料理、見たことないです!
もちろん、味は抜群に美味しかった!
「全く新しい中華料理の神髄」を見たって感じです。
ここでしか味わうことが出来ない逸品ですね。


いかがでしょうか?
本場で修業を積んだシェフが織りなす本格中華の数々。
まさに、「現在中華と昔から受け継がれてきた中華を融合させた」といった感じ。
今までに無い、全く新しい中華料理がここにあります!

TERIYAKI美食倶楽部
TERIYAKI美食倶楽部では、日本全国で毎日のように美味しいものを食べに行く集まりがあります。

エスサワダのような予約困難な名店にだって行けちゃうかもしれません!
TERIYAKI美食倶楽部に入会して皆で美味しいものを食べに行きませんか?

 

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