TERIYAKI

2018年10月25日

『行列必至!世界一安いミシュランレストラン「添好運」で点心を味わう』


今回訪れたのは、2018年4月に日本に初上陸したばかりの点心レストラン『添好運 / Tim Ho Wan』。本場香港で2010年にミシュラン1つ星を獲得したこのレストランのシェフは、元々フォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」で活躍した点心師。その味は折り紙つきで、日常的な料金でカジュアルに一流ホテルの味を楽しめることから、”世界一安いミシュランレストラン”と称されるほどなんです!

日比谷シャンテ別館に位置するこちらの店舗は、グリーンのネオンの大きな看板が目印!平日の20時ごろに訪れたところ、すでに行列ができていて1時間ほど並んでようやく店内に入ることができました。

メニューには、点心を中心とした料理の数々がずらり!すべて500円前後という良心的な価格ゆえ、つい色々と頼んでみたくなります。

名物は、ベイクドチャーシューバオ!メロンパンのような生地を割ると、トロッとしたチャーシューがたっぷり詰め込まれています。パンの甘みと下味がしっかりとついたお肉の相性が絶妙で、やみつきになること間違いなし!

続いていただいたのは、香港点心の定番、海老の蒸し餃子(ハーガオ)。透き通った皮の中にはプリップリの海老がたっぷりと詰まっており、なんとも贅沢な一品!

揚点心から選んだ、きのこと筍の揚げ春巻き。パリパリとした香ばしい春巻きの歯触りがよく、たっぷりの野菜の餡とのマッチングが素晴らしい。

お次は、チャーシューのチョンファン。チョンファンとは、米粉を使用したライスロールのこと。中に入った特製チャーシューは食べ応え十分で、お店でも人気のメニューだそう。

ご飯ものには、スペアリブの蒸しご飯をチョイス!香りのよいジャスミンライスを、肉の味が凝縮した特製のスペアリブと豪快にいただきます。ボリュームたっぷりで、〆の一品にピッタリ!

最後にデザート!香港定番のミルクフライは、ミルク餡のやさしい甘みとサクサクの衣のハーモニーがどこか懐かしい味わい。

ひんやり冷たい本日のココナッツミルク タピオカ入りも美味しくいただき、大満足の食事となりました。

“世界一安いミシュランレストラン”と称されるだけあり、どのメニューも価格に対するクオリティの高さを感じました。コスパの良さから人気店となっており、まだまだ入店前に並ぶことは覚悟しておいた方がよさそうです。狙い目は、平日の21時頃。大人数で色々なメニューを試してみることをおすすめします!

 

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