TERIYAKI

2018年4月7日

半年先まで予約が埋まっている人気の日本料理屋【銀座しのはら】


201611月に滋賀県から銀座の一等地にお店を移転させた日本料理屋【銀座しのはら】。TERIYAKIベストレストラン2017においてもsilver店舗に受賞されるほどの実力店。TERIYAKI美食倶楽部のメンバーと一緒に話題のお店に伺ってきました。4月の冬から春への季節の変わり目のこの時期に果たしてどのような料理が出されるのか。全容をレポートします。

東京メトロ銀座線の銀座駅から徒歩3分ほどのビルの地下にお店を構える【銀座しのはら】。非常に新しいビルの地下に日本でもトップクラスの日本料理のお店があるとは誰も想像しないだろう。エレベーターに乗り、地下1階に降りると目の前には【銀座しのはら】の入り口。暖簾をくぐり、店内に入るとそこには綺麗なカウンターが広がります。

1日に1730分からと2030分からの2回転になっており、今回は2030分の最後の会に参加させて頂きました。カウンター席に座ると目の前には、大将の篠原さんが手際よく仕事をしている様子を見ることができます。

最初に宝仙茶を頂き、ゆっくりと今日の品を来るのを待ちます。少しして、最初に運ばれて来たのが「先付け」としてたらの芽とアワビに生姜酢をかけた一品を頂きました。

次に運ばれて来たのが、「お椀」。中には帆立貝のしんじょとばちこが入っており、あたたかく優しい味わいの一品でした。

「刺身」では伊豆産のクロマグロやマコガレイの刺身が登場。八寸が出てくる前には八寸でほこういう素材を使用するという旨を教えて頂き、綺麗な素材の数々を見せて頂きました。今回の八寸では、毛ガニやサザエ手毬寿司(さより、赤貝)などを始め春を感じることができるように桜ものっていました。

八寸で春を感じた後に登場したのが、「雲丹とべったら漬けの手巻き寿司」です。雲丹の濃厚な風味と味わい、そこにアクセントとしてべったら漬けが入ることで食感を楽しむことができます。続いて、九州の甘鯛の焼物や冷やしものとして、バージンオイスター(牡蠣)という牡蠣アレルギーではない人以外、当たる事がないという新鮮な牡蠣に花わさびを付けて食べる事でさっぱりとした味わいを楽しめます。

牡蠣の後に登場したのが、焼きすっぽん。濃厚な旨味があるすっぽんを焼いて食べる事ができます。

蛤と花山椒を使用した一品は全体的に優しい味わい。蛤の身のプリプリ具合と花山椒のピリッとした感じが素敵でした。

普段だと最中とフォアグラと聞いていたのですが、今回はフォアグラのサンドイッチ。可愛らしい包み紙の中には、芳醇な香りのするフォアグラのサンドイッチ。ブルーベリーとの相性もよく、一口食べただけで、幸せを感じる事ができます。

お食事は、「たけのこと鳥貝」のご飯。お米一粒一粒がしっかりと立っていて、春の食材であるたけのこと鳥貝が入ってます。

食後には、桜のお菓子や奈良県産の古都華といういちごが出て来ました。甘みの中の適度な酸味があるため、食後のフルーツとしては最高の一品でした。

 

TERIYAKI美食倶楽部では、日本全国の美味しいと話題のお店や予約困難店のお店など食べることが大好きな方々と共に様々な地域やレストランに行くイベントが盛りだくさんです。TERIYAKIのキュレーターであるテリヤキストたちからも、おすすめのお店を聞くことができるかも!?
ぜひ、入会して一緒に美味しい食事を堪能しましょう。

 

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