TERIYAKI

2019年12月21日

「纐纈(コウケツ)」北新地トップクラスの人気と実力を誇る和食のお店


北新地の南側に位置し、堂島レジャービルの4階にあるのが和食の名店「纐纈(コウケツ)」。「纐纈」といえば、関西のグルメな方々なら知っているという超人気店。元々は大阪にある「島之内一陽」で修業経験があり、後に独立し、現在の北新地にお店をオープンさせた。

店内は、カウンター6席とテーブル個室4名のこじんまりとしたお店になっている。料理はおまかせコース1本のみで、その時期の旬の食材を使用した料理を楽しむことができます。今回は冬の時期に訪れたので、「蟹」や「クエ」「白トリュフ」などをコースの途中に入れたスタイルで提供してくれました。

(モロコ)

一品目はモロコからスタート。コースの開始時間に合わせて焼いていた。深い味わい深さのある旨みが特徴的。

(太巻き)

カウンターの目の前で纐纈さんが丁寧に巻いて作っていた一品。中には松葉蟹やマグロなどが入っている贅沢な一品。

(セコガニのお椀)

冬の時期を感じる一品、セコガニのお椀です。セコガニとは、ズワイガニのメスのことを指し、1年で食べられるのは、なんと2ヶ月だけという超貴重な蟹。

(ぶり)

(クエ)

冬の幻の魚と呼ばれるクエは、非常に高級魚として知られています。そんなクエを焼いて仕上げた一品。脂も程よくのっている。

(トラフグのフライ)

ふぐの王様とも呼ばれるトラフグを使用した一品。贅沢にもフライに仕上げています。身の旨みを感じることができます。

(松葉蟹のしゃぶしゃぶ)

たっぷりと身のつまって、脂も乗り切った素晴らしい蟹といえば「松葉蟹」。そんな松葉蟹をしゃぶしゃぶに。しかも、松葉蟹の中でもひときわ異彩を放つ柴山漁港で取れる蟹を使用しています。

(きしめんキャビア)

纐纈のスペシャリテとして、定番メニューになっているのが、このきしめんキャビア。椎茸の天ぷらを添えており、たっぷり盛られたキャビアときしめんを絡めて食べる。食べたら悶絶すること間違いなし。

(熊団子)

熊肉を使用した団子と出汁を合わせた品。別のグラスには、ピエモンテ産の白トリュフが入っており、熊肉から出た出汁と白トリュフとの相性が抜群。

(〆の食事)

〆の食事では、土鍋で炊かれたご飯に合う料理が8品も登場。生からすみやカレーなど様々な品を小皿で味わうことが出来る。炊き立てのご飯も美味しい上にそれにあう、おかずも非常にいい。自分の食べる量に合わせて調整できるのも嬉しい。

(季節のフルーツ/チーズケーキ)

デザートでは、梨と鎌倉の有名チーズケーキ店のチーズケーキ。このチーズケーキが味は濃厚なのだが、味のしつこさがないので、上品に楽しむことができる。

大阪・北新地の和食で絶大な人気と実力を持つ「纐纈」。2ヶ月先までしか予約は取らないが、常に満席というのもうなずける。旬の高級食材を巧みに使い仕上げる料理は、ここだけしか食べれない。

店舗情報:

店名:纐纈(コウケツ)

住所:大阪府大阪市北区堂島1-5-35 堂島レジャービル 4F

記事の担当者:

浜崎 龍

テリヤキ株式会社代表取締役。年間1,200店舗以上食べ歩いてます。グルメアプリ「TERIYAKI」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」の運営をしています。

Instagramアカウント:http://bit.ly/2P6aWfb

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