TERIYAKI

2019年12月25日

「abysse(アビス)」2019年に移転オープンした、魚介類を中心のフレンチ


 

2019年3月に代官山と恵比寿の間に移転させたフレンチレストラン「abysse(アビス)」。シェフの目黒さんは、フランス・マルセイユで魚介料理が有名な「Le Petit Nice – Passedat」で修業後、日本でトップクラスの人気店「カンテサンス」で経験を積み、南青山に「abysse」をオープンさせた。そんな、実力派なシェフが2019年に移転し、今までよりもパワーアップしたという。

同店のテーマは「碧い森」。海と森に敬意を表し、作り上げる料理を提供してくれる。肉は使用せずに、魚料理を軸に展開しながら、提供してくれる。フレンチで肉を使用せず、魚介だけでコースを構成するのは珍しい。

魚介だけということもあり、魚介類の仕入れはこだわりが非常に強い。いい食材があれば、産地直送で送ってもらうというスタイルを取っている。ここまで徹底して、魚介類を仕入れているフレンチのお店はなかなかない。

魚介類中心の料理に合うワインをおよそ250種類の中からソムリエがセレクトしてくれるので、お酒を楽しみたい方はワインペアリングを注文するのがおすすめです。魚介類が好きで、肉が出てこないモダンフレンチを楽しみたい方にオススメのお店です。

店名:abysse(アビス)

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-30-12 EBISU-HILLS 1F

記事の担当者:浜崎 龍

テリヤキ株式会社代表取締役。年間1,200店舗以上食べ歩いてます。グルメアプリ「TERIYAKI」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」の運営をしています。

Instagramアカウント:http://bit.ly/2P6aWfb

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