TERIYAKI

2021年3月27日

移転されて第二章スタート!以前よりも内装、料理共にパワーアップして帰ってきた「ラカンロ」


2020年9月14日に同じ大阪市内で移転をされたフレンチのお店「ラカンロ」。以前は同じエリアの大阪・西天満にありましたが、同じエリアに移転されました。なんで同じエリアに移転されてるのだろうと個人的には思っていました。今回お店を訪れる前に新しいお店の住所を調べても普通に住所が出てくるだけで、1階とだけ記載されてもいるし、なんだろうと。実際にお店に伺ってみると移転された理由がよくわかりました。

店舗詳細

La Kanro(ラカンロ)

0662428586

大阪府大阪市北区東天満1-2-3 金屋ビル1F

https://teriyaki.me/articles/3395

 

(外観)

入り口はインターホンになっていて、時間になったら「ピンポーン」と押して店内に入れて頂きます。今回のお店はカウンター6席と個室(4名と6名)が2つとかなり大きなお店になっています。

(カウンターから)

今回はカウンターに座らせて頂き、時折奥で作業をしている様子が見えたりもします。

(蕪のブランマンジェ/雲丹)

最初は春を感じる蕪のブランマンジェと雲丹を使用した一品からスタート。

(貝/木の芽)

こちらも春を感じる一品で赤貝、平貝などの様々な貝を一緒に味わうことができる。

(蟹/柚子)

彩り豊かな一品。エディブル・フラワーが中に入っており、キャビアを上にのせてある。中には蟹が入っており、見た目も味も素晴らしい。

(薫香/プラッティーナ)

季節を感じる野菜が上にのり、下には5種類のソースがある。こういう彩り豊かな料理でしっかりと美味しく仕上げてあるのが、シェフのセンスを感じる一品。

(パン)

もちもちのパンも美味しく、ついつい食べ過ぎてしまう。

(豚/タマネギ)

イベリコ豚のロースを仕込みも入れたら2日間かけて仕上げた一品。中華のチャーシューみたいな感じで甘さもありながら、豚肉の旨味もしっかりと感じられる。ポロネギのペーストを付けて食べる。

(白菜/菊菜)

五島列島のクエがメインの一品。下にはネギとベーコンのペースト状のソース。

(蕗の薹)

春らしさを感じる蕗の薹を使用した一品。フランス産の仔羊の背肉を使用している。グリーンアスパラガスも蕗の薹のソースをつけて食べるといいアクセントに。

(炭酸)

いちごの炭酸ソーダとヨーグルトを組み合わせたデザートの一品目。

(茶菓子)

最後はコーヒーと共にチョコなどの茶菓子と一緒に。

同じ天満エリアで移転された「ラカンロ」。今までのお店もカウンターのみでモダンでスタイリッシュな雰囲気のお店で料理もサービスも素晴らしかったが、今回移転されたことでカウンター席の数は減ったものの、個室が2つになり、料理、サービス、内装などもパワーアップした印象。今年定期的に伺って、仲嶺シェフの料理を堪能したいと感じさせてくれた。

TERIYAKI編集長 浜崎 龍

テリヤキ株式会社 代表取締役。全国各地を飛び回り、本当に美味しい料理を提供するお店の情報を発信している。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」などの運用を行う。

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