TERIYAKI

2018年3月4日

今、南米の料理がアツい!話題のペルー料理店【bepocah(ベポカ)】へ。美食倶楽部の反応はいかに!


228日、神宮前にあるペルー料理店【bepocah(ベポカ)】でTERIYAKI美食倶楽部が開催されました。参加者の多くが初めてのペルー料理で「ペルー料理って何だろう?」と心弾ませながら始まった食事会。会が終わる頃には、皆満場一致で「ペルー料理って美味しい!また来たい!」という結果に。そんな美食家たちを唸らせたペルー料理の全貌を公開します。

明治神宮前から8分ほど歩いたところにある、黄色い壁が印象的な一軒家レストラン【bepocah】。伝統的なペルー料理をより現代的に、そしてお洒落にいただけるということで、女性を筆頭に人気を集めています。でも、今回集まったメンバーは5人中4人が男性! 最近では、この美食倶楽部が示すように男性のお客様も増えてきたんだとか。

店内に広がるのは、ペルーの首都リマの雰囲気をイメージした赤と黒を基調としたおしゃれな空間。一階はカウンター、二階はテーブル席となっています。ペルーの海沿いのクリオージャ音楽やラテンジャズが流れていて、落ち着いて食事を楽しめます。

予約していた19時になると全員が揃い、いざペルー料理! と気合いが入ります。今回選んだ要予約のスペシャルコースは計7品。タクタク、セビチェ、チチャロンと、聞き慣れない料理名が連なるメニュー表を見ては「ペルー料理ってどんな感じなんでしょうね。辛いのかしら?甘いのかしら?」とみんなで予測し、わくわくソワソワ。

まず出てきたのは、カラフルな色の貝殻をお皿に見立てた可愛らしい逸品。キャビアの塩気にエビホタテの甘さが相まって、食欲をより掻き立てます。次に出てきたのは『本日のスペシャル セビチェ』。セビチェはペルー料理の代表的な食べ物の一つで、簡単に言うなら魚介のマリネ。【bepocah】では燻製香をつけており、より一層深味のある味わいです。

前菜2品目は、鉄板で焼き上げ一口サイズにした牛ハツに、旬の野菜である玉ねぎのエスカベッシュを添えた逸品。チーズを使ったワンカイーナソースをつけていただきます。ペルー料理特有の香りや味が感じられ、「おぉ、なんというか、この最後にくるスパイシーさがいいですね!」などと、自然と会話が弾みます。

続いては、ジューシーな豚肉のバラ肉、揚げたさつまいも、赤玉ねぎが入った『チチャロサンド』。コリアンダーとライムのソースが決め手です! 次のお料理までの合間に出てきた小さなスープは、魚介の美味しさがつまっていて濃厚。そしていよいよメインへ。

 

メインは『ロブスターのソテーと魚介のソース』『豆の煮込みとご飯を混ぜて焼いたタクタクと和牛黒毛和牛のコリアンダー煮込み』『和牛のサーロイン、エビ、玉ねぎ、トマト、青ネギフライド、ポテト炒め』の3種類から1つ選びます。この中で5人中3人が選んだ人気ナンバーワンは、ロブスター! 結論どれも美味しいのですが。ごはんも皆ぺろりと完食。

デザートは、バナナのアイスが印象的な『スペシャルデザートの盛り合わせ』。とってもなめらかなバナナアイスにベリーの甘酸っぱさがよく合います。私自身ずっとルイボスティーとカモミールティーを飲んでいたので特筆していませんでしたが、白ワイン、赤ワインに加えてペルーならではのお酒も楽しめるペアリングもオススメ。

料理はもちろん空間やお酒まで徹底して本場ペルーが感じられ、食べ終わる頃には皆満足の表情。ペルー料理がどんなものか今まで知らなかったので、今まではペルー料理を食べに行かないかと友人を誘うことはなかったけど、こんなに美味しいのならまた来たいし、友人も連れて来たいという声が相次ぎました。「食べ物が好き」という共通点で集まったメンバーでいただく食事会。はじめての方でも来てしまえば緊張も自然とほぐれ、美味しく楽しいひとときを過ごせるでしょう。

テリヤキ株式会社が運営するオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」では、テリヤキ編集部が運営する食事会やサロンメンバーによるオフ会など「食」に興味がある人に必見のコミュニティになっています。ぜひ、入会をして一緒に美味しい料理を食べにいきましょう。

 

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