TERIYAKI

2018年4月10日

埼玉県が誇る最強寿司屋【弥助鮨】


埼玉県本庄市という海無し県にも関わらず、わざわざ東京や地方から訪れる寿司の名店がある。今回は、テリヤキスト光山さんのご好意でスペシャルコースと素晴らしいお酒の数々を用意して頂きました。果たしてどのような会になるのでしょうか?

本庄駅から徒歩7.8分の場所に位置する今回の美食倶楽部のイベント会場になる同店。ここにあるのが埼玉県を代表する寿司屋【弥助鮨】です。

本庄駅から歩くこと7.8分したところに突然現れた「弥助」と書かれた文字。ここが埼玉県が誇る寿司の名店【弥助鮨】なんです。店内は、広々としており、カウンターを中心に個室も用意されています。今回はテリヤキストの光山さんが来られるため、普段のメニューでは食べることができないスペシャルコースです。どんなメニューなのか食べる前からワクワク感が止まりません。

カウンター席の目の前には、「本庄弥助」と店名が書かれたお酒が用意されています。自分のお店の名前が書かれたお酒があるってすごいですよね。

早めに着いたので、カウンター付近をチェックしていたら、カウンター席の後ろに今回ご一緒させて頂くテリヤキスト光山さんのベスト29の語録が書いてあります。大将に話を聞くと、光山さんと親しい方が毎年光山さんの名言をまとめているそうです。人生の教訓になりそうな言葉がたくさん書いてあります。

お昼の12時になり、参加者と光山さんが揃い、念願の【弥助鮨】のスペシャルコースがスタートです。最初に出てきたのが、あん肝、つぶ貝、鯛の白子、鯨などのつまみです。個人的に今回初めて食べた「鯛の白子」は、とっても濃厚でクリーミーな味わい。食べていて、幸せな気分になりました。

ある程度つまみが出揃った後に、登場したのが【弥助鮨】の名物、「テナガエビ」。これがとんでもないくらい大きくて、インパクト大!ただ大きいだけでなく、身もプリプリで素晴らしい一品でした。これだけのためにでも、食べに来たいくらいです。

テナガエビが出された後には、鰹の玉ねぎ醤油や鯛の白子焼きなどが登場。どれも珠玉の逸品ばかり。

次からは、握りが登場します。

(コハダ)

(ボタンエビ)

(うなぎ)

(マグロ)

握りが登場。コハダ、ボタンエビ、ウナギ、マグロなどどれもフォルムが美しく、食べなくても見ているだけで美味しさが伝わってきます。

(赤貝)

(金目鯛)

(雲丹)

(鮪 赤身)

(玉子)

今回の【弥助鮨】スペシャルコースを堪能できたのも、テリヤキスト光山さんのおかげです。ありがとうございました!正直、海無し県の埼玉でこんなにクオリティの高い寿司の数々を味わうことができるとは思ってなかったです。本当に一品一品どれも最高で、また別の形でもイベントを開催できたらなと思います。

TERIYAKI美食倶楽部では、会員の方々で食べに行くイベントやテリヤキストやテリヤキ編集部が主催する特別イベントにもご参加頂けます。グルメ仲間が欲しい方にもピッタリのコミュニティになっています。ぜひ、入会してグルメ仲間を作り、一緒に食べに行きましょう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

美食倶楽部入会はこちらから