TERIYAKI

2019年12月12日

堀江貴文氏が演劇をアップデート!「食+劇」のコラボで魅せる新スタイルのミュージカル「クリスマスキャロル」


テリヤキストの堀江貴文さんが主演兼プロデューサーを手掛けるミュージカル「湘南美容クリニック presents クリスマスキャロル」が12月11日より東京キネマ倶楽部で公演をスタートした。

去年も同時期に同じミュージカル「クリスマスキャロル」を講演しており、今回で3度目となる。今までの反省点を改善して、今年はよりパワーアップしたという今作。主演兼プロデューサーを務める堀江貴文さんを筆頭に、若き日のスクルージ役を岸洋佑さん、ヒロインのケイト役には武田玲奈さんが務めるなど、豪華な顔ぶれとなっている。

堀江貴文氏がミュージカルを手掛けるということは、ただのミュージカルではない。現状の演劇業界の国内市場はどんどん縮小が進む中、大きな改革をしてこなかった。そんな中で、堀江氏ならではの視点で演劇業界が今後どうしていくべきかのポイントが大きくあるように感じた。

まず、大きく他のミュージカルと違うのは、演劇を見ながら料理を食べることができるという点。今までのミュージカルでは、見ている間は最低限の飲み物が飲める程度なのが当たり前だが、堀江氏はそこに大きく疑問を抱き、ミュージカルの講演中にフルコースが食べれるようにした。しかも、フルコースは「和牛」に特化した特別コース。東京・茗荷谷のイタリアン「インボスコ」の渡部シェフと出張料理人の武田シェフの2人が手掛ける。料理では、「マグロのタルタルとキャビア 」「和牛牛丼」「バスクチーズケーキ」など魅力的なメニューが多く並ぶ。

料理だけでなく、お酒も飲み放題という大盤振る舞い。和歌山県の酒蔵である平和酒造からは、山本社長が連日参加し、自らお酒を振る舞う姿も。演劇を見ながらここまでこだわりを持って飲食に力を入れているというのは見たことがない。

料理以外にも、チケットの販売方法も普通の演劇スタイルとは大きく違う。食事なしのチケットが7,000円、アリーナ席とテーブル2階席が40,000円、展望ビューシートが50,000円、VIP席が150,000円となっている。本講演は総動員可能数2400席だが、すでに食事付きの席を筆頭に売れているという。鑑賞中にアルコール飲み放題で和牛フルコースを食べ、幕間になるとキャストの一部が観客席まで降りてきて、一緒にチェキ撮影をすることができるというサービスも行っている。

劇場内に入って終わりまで約3時間。この時間があっという間というほどコンテンツが盛り沢山。来たら間違いなく、来てよかったと感じること間違いなし。

東京講演は12月11日(水)から12月15日(日)東京キネマ倶楽部
大阪講演は12月24日(火)から12月25日(水)味園ユニバース

で公演される。料理以外にも、各公演にスペシャルゲストも登場する。チケットはまだ発売しているので、ぜひ迷っている方がいたら、新スタイルのミュージカルをぜひ堪能してほしい。

〈東京公演・スペシャルゲスト〉
12月11日(水) 昼・立花孝志、夜・TAKUYA
12月12日(木) 昼・村田千紘、夜・ず~まだんけ
12月13日(金) 昼・乙武洋匡、夜・西野亮廣(キングコング)
12月14日(土) 昼・としみつ(東海オンエア)、夜・中田敦彦(オリエンタルラジオ)
12月15日(日) 昼・ピコ太郎、夜・見城徹(幻冬舎)

〈大阪公演・スペシャルゲスト〉
12月24日(火) 昼・ダイノジ、夜・綾小路翔(氣志團)
12月25日(水) 昼・エハラマサヒロ、夜・松永貴志

チケットの販売はこちらから

https://christmascarol2019.jp

記事の担当者:浜崎 龍

テリヤキ株式会社代表取締役。年間1,200店舗以上食べ歩いてます。グルメアプリ「TERIYAKI」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」の運営をしています。

Instagramアカウント:http://bit.ly/2P6aWfb

 

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