TERIYAKI

2021年3月20日

【六本木グルメ】あの人気立ち食い蕎麦屋が六本木のメルセデス・ベンツの中で食べれる「Minatoya3」


 

東京・六本木のミッドタウンのそばにある「Mercedes me Tokyo NEXTDOOR」に誕生した蕎麦屋「Minatoya3」。元々、虎ノ門で超人気店であった立ち食い蕎麦屋「港屋」が急に閉店し、あの「肉そば」を食べることが二度とできないかと思っていたところ、六本木のメルセデス・ベンツの中に「Minatoya3」という名前で営業していました。

「Minatoya3」の店舗記事はこちらから

https://teriyaki.me/articles/7391

黒を基調としたシンプルな外観は虎ノ門時代のお店と同様。

虎ノ門時代の店主の方は、こちらのお店には立たれていなかったですが、一口食べると癖になる「肉そば」は健在でした。同店では、メニューは「Minatoya 3 Vision “Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba”」の1つのみ。金額は1杯1,000円。クレジットカードはもちろん、電子マネー系もほとんど使用することができるので、現金を持っていなくても食べに行けるのはいいです。

(Minatoya 3 Vision “Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba”)

こちらが同店の看板メニューである「Atatakai-Nikusoba」。入り口で前払いでお支払いしてから、待つこと数分後スタッフの方が運んできてくれました。パッと見の量は結構あるので、食べ切れるかなと不安になるかもしれないですが、食べ進めていくうちにスルッと食べれて全て完食している。(笑)

麺に付けて食べるこちらのつけ汁は、ラー油が入っており、他には大量のネギとバラ肉が入っているシンプルな構成。食べると最初に感じる、辛さが癖になる。バラ肉の旨味とネギとかとの相性もよく、完成度高めなつけ汁。これはクセになる人多そうです。

麺は、中太麺を使用しており、注文してから茹でて水で〆てるので、しっかりと歯応えもあり食べ応えがあるのがいい。さきほどのつけ汁とは相性抜群の麺になっている。

最初のついている「生卵」を途中で入れて、まろやかさを出して味変するのもあり。

つけ汁とコシのある麺との組み合わせは、一度食べると病みつきになること間違いなし。六本木で美味しい、つけ蕎麦を食べたい時にオススメのお店です。

 

TERIYAKI編集長 浜崎 龍

テリヤキ株式会社 代表取締役。全国各地を飛び回り、本当に美味しい料理を提供するお店の情報を発信している。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」などの運用を行う。

Twitter:https://twitter.com/ryu_hamasaki

Instagram:https://www.instagram.com/ryu_hamasaki/?hl=ja

グルメアプリTERIYAKIが運営する人数限定の会員制グルメコミュニティです。都内に限らず全国各地へ、予約を取ることが難しいお店や美味しいと話題のお店に会員の方と一緒に食べに行くイベントを開催しております。今後は、日本はもちろん、世界各国の美味しい料理を食べに世界のさまざな場所でイベントを開催します!

TERIYAKI美食倶楽部の入会ページ▷https://lounge.dmm.com/detail/692/

毎日グルメな情報をSNSでも更新しています!

Twitter:https://twitter.com/teriyaki_tweet

Instagram:https://www.instagram.com/teriyaki_jp

Facebook:https://www.facebook.com/gourmet.teriyaki/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でテリヤキをフォローしよう!

美食倶楽部入会はこちらから