TERIYAKI

2021年8月25日

東京駅グルメ 120席の大箱!テラスや個室完備で使い勝手抜群のラテンイタリアン『Brianza Tokyo』


【東京駅グルメ 120席の大箱!テラスや個室完備で使い勝手抜群のラテンイタリアン『Brianza Tokyo』】

常盤橋タワーの2階にオープンしたばかりのブリアンツァグループの新店舗「Brianza Tokyo」。
特徴は火入れと燻製を同時にできるジョスパーオーブンを使い、炭で素材の旨味を楽しむ“ラテンイタリアン”。

店に入るとターコイズブルーの椅子が爽やかに広がり、開放感のあるテラス席もみられる。
120席も入るという店内は非常にゆったりとしていて居心地がいい。

テーブルにはタブレットが置かれており、そこから注文ができる。
本日は1番人気のピッコロランチを注文。
価格も1800円とお手頃である。

はじめに来たのは”飲む前菜”


本日は「桃と茗荷のモクテル」
桃のフルーティーさと、茗荷のピリッとした感じがよくマッチしている。

すぐに次のサラダがきた。


鮮やかなレタスやプチトマトに、生ハムやアクセントのナッツ類で食べ応えも抜群。

その後運ばれてきたのは、ブリアンツァの定番 「あおさ海苔のゼッポリーニ」


1口サイズにピックが刺さっていて食べやすい。
ゼッポリーニはイタリアの揚げパンのようなものでサクサク、もちもちで、口いっぱいにあおさの味が広がる。非常に美味しくて、何個も食べられる1品。

いよいよメイン、かと思いきや、運ばれてきたのは、「トリュフのオーブン焼き」


サービスだといって出してくれた。
半熟卵とパルミジャーノレッジャーノ、クリームをオーブンで焼き上げたピエモンテ風ココットグラタンに、これでもかという量のトリュフをその場で削ってくれる。
また薄くスライスされたバケットもついてくる。

半熟卵は、埼玉県の田中牧場で産まれる赤玉卵が使われており、濃厚な味わい。

アツアツとろとろグラタンをバケットの上に乗せれば、サクサクにとろとろがベストマッチ。

いよいよメインの登場。

本日のショートパスタとスパゲティ、ビーフカレーにビーガンカレーと4種のお料理から1品選べるのだが、今回はビーフカレーと本日のパスタにした。
肉の卸業者”サカエヤ”が手当てした黒毛和牛のカレーで、熟成させた近江牛を使用。

いざカレーとご対面。
色鮮やかな野菜が上にトッピングされ、お米は雑穀米。目で見ても楽しめる見た目。
そしていざお肉にスプーンをいれると、ホロっとほぐれる。
お肉とルーとご飯で口へ運ぶと、旨みが口いっぱいに溢れる。
辛すぎず丁度いいカレーである。

本日のスパゲティは「しらすとアンチョビのトマトソース」


目を引くのは大ぶりなしらす。ルッコラの緑と、トマトソースの赤が鮮やかな1品。
食べてみるとボリューム満点、具もたっぷり。
ソースは最後まで食べたい病みつきな味わい。

大満足の後は、お待ちかねのドルチェ。


運ばれてきたのは、ブリアンツァ伝統のティラミス。
スプーンを入れるとふわっとしていて、口に運ぶと、エスプレッソがよく染みたスポンジとたっぷり乗ったマスカルポーネがとろける。
ココアパウダーのほろ苦さも合わさり、大人のティラミスであった。

Brianza Tokyoの魅力はなんといっても、このクオリティのコースが1800円で頂けるということ。
この控えめ価格なら日常使いでき、手軽に利用出来る。
また、開放感のあるテラスやゆったりとした店内で、とても居心地がいい。

是非「Brianza Tokyo」利用してみてはいかがでしょうか?

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テリヤキ編集部

テリヤキ株式会社に在籍するテリヤキ編集部。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」、予約サービス「TERIYAKI Booking」を運営しながら、全国各地の”美味しい”情報をお届け。

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