TERIYAKI

2025年3月7日

知る人ぞ知る鎌倉の名店『鎌倉北じま』の絶品料理は一度食べたら忘れられない


鎌倉駅から徒歩約10分ほどの静かな路地裏に位置する「鎌倉北じま」。TERIYAKI美食倶楽部のオフ会で同店に訪れました。地元鎌倉の旬の食材をふんだんに使い、季節を感じられる繊細な料理が評判です。

席に着くと、最初に運ばれてきたのは、雛祭りをイメージした華やかなちらし寿司。未利用魚を丁寧に味噌漬けにして具材に使い、金運上昇を願った錦糸卵と桃色の花が鮮やかに飾られています。見た目もさることながら、味わいも上品で、大将のこだわりを感じます。

続いていただいたハマグリの低温調理は、じっくりと火を通すことで驚くほど柔らかな食感。春の香り豊かな青さ海苔の餡が絡み、鎌倉産の白菜や旬のわらびが春らしいアクセントを添えていました。

お造りは、新鮮なカツオと熟成ヒラメの二種盛り。カツオはその日の朝に水揚げされたばかりで、血合いまで新鮮さが際立ちます。ヒラメは丁寧に熟成され、旨味と食感が絶妙なバランスで、職人技が光る逸品でした。

さらに驚いたのが、「錦のお椀」。古今和歌集の和歌をモチーフに、桜に見立てた鯛と柳を表現した葱が彩り豊かに並び、視覚的にも味覚的にも春の到来を楽しませてくれました。

続く春野菜の和え物は菜の花やウドを白味噌豆腐で和え、酢のジュレと砕いたハトサブレが意外な組み合わせながらも絶妙に調和。さっぱりした口当たりにコクと食感の変化を楽しめました。

メインの近江牛のローストは、絶妙な火入れで肉の甘みがしっかりと引き出されています。脂と赤身のバランスが秀逸で、満足度も非常に高い一皿です。

魚料理では、伊東産の金目鯛を使った贅沢なしゃぶしゃぶが登場。三浦大根を台座に見立て、甘みの濃い金目鯛をだしや薬味とともに楽しむことができました。

コースの締めは、ご飯ものを好みで選べるスタイル。鯵の棒寿司、燻製サワラの漬け丼、珍しいクジラ出汁ラーメン、エイヒレの卵とじ丼、アンコウの雑炊という魅力的なラインナップで、それぞれ少量ずつ味わえるのも嬉しいポイントでした。

地元食材への愛情と季節感あふれる料理の数々に、心から満足した「鎌倉北じま」。鎌倉で特別なひとときを過ごしたい方に、ぜひおすすめしたい一軒です。

鎌倉北じま(カマクラキタジマ)
0467737320
神奈川県鎌倉市大町4-3-18
▼お店の情報は下記のリンクから▼
https://teriyaki.me/articles/7605

テリヤキ編集部

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