TERIYAKI

2018年3月2日

究極のラーメンと最高級イベリコ豚のしゃぶしゃぶが味わえる『麺劇場 玄瑛』


本日美食倶楽部で訪れたのは、六本木にお店を構えるラーメン屋『麺劇場玄瑛』だ。お昼は、ラーメン屋として極上のラーメンを頂くことができる。そんな同店が、夜にはなんと会員の方でないと入れないしゃぶしゃぶ屋になるのだ。ラーメン屋が手掛けるしゃぶしゃぶとは、果たしてどのようなものなのか。美食倶楽部での全容をレポートします。

 

究極のラーメン×最高級イベリコ豚」を楽しめるのが夜のコンセプト


玄瑛』といえば、福岡・薬院に本店に持つ、麺劇場という名を冠した玄瑛は唯一無二の「体験型」ラーメン店として人気を集め、現在では福岡、広尾、六本木などにお店を持つ。店主の入江氏は、人気TV番組であった「アイアンシェフ」にも出場経験のある実力者。そんな入江氏が六本木店の夜メニューに提供してくれるのが、「最高級イベリコ豚の出汁しゃぶしゃぶ鍋」だ。

 

 

生ハム切り体験もできる!盛り上がること間違いなし


コースの途中で提供される生ハムは、切った状態で提供されるのではなく、ブロックの状態でテーブルに提供される。それを個人で好きなように切ることができるのだ。なかなか体験することができない生ハム切りに、参加者たちも大盛り上がり。普段は、切られた状態でしか食べることがない生ハムを、こういう機会で切る体験できるとあって大満足の様子。参加者の中には、かなり分厚く切る人もいたため、生ハムではなジャーキーみたいになってしまう人もいました。(笑)

メインの「最高級イベリコ豚ベジョータの出汁しゃぶしゃぶ」


今回の食事会のメインである最高級イベリコ豚ベジョータを使用した出汁しゃぶしゃぶ。部位はプリッと食感と旨味が特徴的な「タン」と旨味と香りが強い「肩ロース」の二種類を用意してもらいました。出汁にもこだわりを持っており、オリジナルで作ったというあご出汁との相性は最高でした。お肉とネギの量もかなり多いため、男性でも大満足でした。

来店回数に応じて進化するラーメン


〆に提供されるのが『玄瑛』一押しのラーメン。なんと、来店回数に応じて、ラーメンの味付けが変わるとのこと。初回に来店されると「潮薫醬油拉麺」を食べることができます。さっぱりとした味付けが印象的なこちらのラーメン。前菜から生ハムやしゃぶしゃぶなどを食べてきたので、さっぱり系のラーメンはいいですね。さらに、〆には「究極のTKG」も登場します。黄身の色がすごいしっかりているのが特徴。すでに卵と一緒に醤油が入っているので、あとは混ぜてご飯にかけるだけ。濃厚な卵の味がたまりません。

美食倶楽部入会お待ちしております


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