TERIYAKI

2018年3月12日

予約の取れない人気割烹『くろぎ』で楽しむ季節の料理


2月にはなんとオフ会が15回も開催されているオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」。本当に食べることが好きな人だけが集まったオンラインサロンということで、どのイベントも常に盛り上がりいます。入会すると普通には行くことができない特別なお店にも行くことができるようになるかもしれません。

そんなTERIYAKI美食倶楽部が2月に訪れたのは大門にお店を構える人気割烹のお店『くろぎ』です。予約は常に半年近く先まで埋まっているという人気店。果たしてどのような会が開催されたのでしょうか。全容をレポートします。元々は、湯島にお店を持っていたが去年のちょうどこの時期に湯島から大門に移転をした。元の湯島には行ったことがない。そのため、大門でしか評価することができないが、一言で言うと通えば通うほどよりホスピタリティが増して通うのが楽しくなる。基本的には、2階のカウンターがメイン。そこでは、黒木純さんや元『車力門 ちゃわんぶ』の武澤さんなどそうそうとる顔ぶれがもてなしてくれる。単価は1人5万円くらいが平均だと思うが、それでも予約は半年先まで取れないという人気ぶり。

この写真の徳島産の「半田めん」と宮崎産の「キャビア」を使用した一品は、かなりインパクトのある一品でした。濃厚なウニとコシが強く、歯ごたえはモチモチな半田めん、宮崎産のキャビアとの相性が抜群!食べ進める毎にまだ食べ終わりたくない。という気持ちが強くなるほど、個人的には好みの一品でした。

『くろぎ』というと、やはりカウンターの目の前で日本を代表する料理人たちが調理をしている様子を見ることができるのも醍醐味の一つ。そんな、黒木さんがこだわり抜いた食材を目の前で素材のまま見せてくれたりするのは、まさにホスピタリティの塊だ。秋の季節になれば、カウンターの上にこれでもかという程の松茸。冬の季節になれば、見たことないような大きさを誇る蟹など、目を疑うものばかりだ。今回訪れたときには、大きい鮪の切り身を見せて頂きそれを目の前で調理する様子を見ることができた。

コースの最後に提供された、北海道産の「おぼろづき」が珠玉の逸品でした。特製の釜と料理人の火入れの技術により、作られたご飯は今まで自分が食べてきたお米とはレベルが段違いに違いました。どのようにしたら、そのようなご飯を作ることができるのか。と武澤さんに伺ったところ、高級炊飯器(10万円位)を買って、余裕を持って炊けば意外と家でも似たような味にはなりますよ。と答えてくれました。そんな風に気さくに答えてくれる『くろぎ』のスタイルにますます惚れ込みました。次回は5月の夜に訪れる予定です。その時までに『くろぎ』がどのような進化を遂げるのか楽しみです。

 

テリヤキ株式会社が運営するオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」では、テリヤキ編集部が運営する食事会やサロンメンバーによるオフ会など「食」に興味がある人に必見のコミュニティになっています。ぜひ、入会をして一緒に美味しい料理を食べにいきましょう。

 

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