TERIYAKI

2018年4月24日

最高級のお肉を堪能!阿佐ヶ谷の名店【SATOブリアン】


肉好きなら誰もが一度は訪れてみたいお店が阿佐ヶ谷にある。それが【SATOブリアン】。ただ、あまりの人気ぶりに予約を取ることが非常に困難。毎月1日に電話で予約を受け、翌月の分を予約できるというシステムになっている。今回は、「TERIYAKI美食倶楽部」の会員の方が、自力で予約を取ってくれたので一緒に参加してきました。果たして、どのような肉料理が登場するのか。全容をレポートします。

東京を代表する焼肉店の一つがこの【SATOブリアン】。阿佐ヶ谷駅から徒歩3分ほどの駅近の立地にお店を構えています。入り口には、「和牛産地厳選 サトーブリアン」と書かれた看板がお出迎えしてくれます。

肉好きが憧れる念願の焼肉屋へ入りました。今回頂いたコースは、「1日1組限定のスペシャルコース」です。通常のコースも素晴らしくいい肉を使用しているのだが、このスペシャルコースでは、その日に入荷したお肉の中も最高峰のお肉しか出さないという、とんでもないコースなんです。

まずは、前菜からスタートです。白菜キムチ、カクテキが登場し、続いて出てきたのが「ビーフシチュー」。これが前菜で出てくるなんて、信じられません。とろっとろのお肉とシチューとの相性が抜群!


最初の焼肉のメニューで登場したのが「タン」です。そのタンですが、普通のタンとは全然違い、とにかく分厚いんです。この分厚さながら、食べてみると口の中で簡単に噛み切ることができるぐらい柔らかいんです。一緒に付けて食べる「特製スパイス」との組み合わせがすごい!これなら何枚でも食べることができるくらいです。

(タン)

続いて登場したのが、「ハラミ」。結構な分厚さなので、自分で焼いたらなかなか上手く焼けないだろうなと思います。ただ、SATOブリアンでは、一枚ずつ店員さんが丁寧に焼いてくれるんです。「ハラミ」は、わさび醤油がオススメということで、一緒に食べてみます。口の中で溢れ出る肉汁が最高。2種類しか食べていないが、これだけでも大満足。

次に登場したのが「シンシン」と「カイノミ」。どちらも肉好きなら知っているかもしれないが、普段はなかなか聞くことがない部位。簡単に説明をすると「シンシン」は、後ろ脚の付け根で内ももより下側の内側にある球状の部分「しんたま」と呼ぶが、その中心部にあるのが「シンシン」。脂もしつこくなく、食べやすい部位です。「カイノミ」は、カルビの中でも一番背中に寄った部位であり、もっともヒレ肉に近い部位です。赤身と脂身のバランスが揃っているお肉です。どちらも【SATOブリアン】で食べると普段食べているお肉とは違い、非常に柔らかくて美味しいです。


(シンシン)(カイノミ)

続いて登場したのが、「ヒレ肉のすき焼き」。その際に使用する卵が「つまんでご卵(つまんでごらん)」という卵。この卵がすごく、素手で黄身をつまめるという卵。黄身の色も非常に綺麗。その卵に訪れた日の最高のヒレ肉を絡めて食べるというなんとも言えない幸せな瞬間です。


(ヒレすき焼き)

焼肉として、最後に登場したのがみなさんご存知の「サーロイン」。普段ならタレで一気に食べるのが好みなのだが、今回はお店イチオシの食べ方である、おろしポン酢に巻いて食べてみます。さっぱりした印象で濃厚な肉の味とポン酢との相性が素敵な一品。


(サーロイン)

とうとう待ちに待った名物「ブリ飯」の登場!まずはガーリックバター醤油に漬けて焼いていきます。焼きあがった肉をご飯の上に乗せて、タレをかけ、ウニとキャビアを乗せた一品が完成。これが【SATOブリアン】が誇る、「ブリ飯」。これは、何杯でもおかわりができるほどの美味しいさ。今すぐにでもまた食べに行きたいです。


(ブリ飯)

もう一つの名物「ブリカツサンド」も忘れてはいけません。この断面が美しいお肉と、LE SUCRE-COEUR(ル・シュクレクール)のパンとの相性が素晴らしい逸品。これは、テイクアウトでも売っていただきたいぐらい美味しいです。

肉好きなら誰もが一度は訪れたくなる名店【SATOブリアン】。一度どころではなく、毎日でも食べに通いたい。それくらい美味しいお肉の数々です。

 

TERIYAKI美食倶楽部では、会員の方々で食べに行くイベントやテリヤキストやテリヤキ編集部が主催する特別イベントにもご参加頂けます。グルメ仲間が欲しい方にもピッタリのコミュニティになっています。ぜひ、入会してグルメ仲間を作り、一緒に食べに行きましょう!

 

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