TERIYAKI

2018年11月4日

神戸で本格小籠包といえばココ!通いたくなるほど美味な小籠包が食べられちゃう「小籠大王」に行ってみた!


今日は小籠包好きの方にはぜひ訪れてほしい、神戸にある小籠包専門店「小籠大王(ショーロンダイオウ)」のご紹介。こちらのお店では、テリヤキスト小山進氏が休日に3週連続で通ったほど美味な小籠包がいただけちゃうんです!外から店内がよく見えるオープンな雰囲気の店内にはテーブルが3つほど。席数8席のこじんまりとしたお店ですが、その味に太鼓判を押すお客さんでいつも賑わっています。

メニューは小籠包に特化していて、至ってシンプル。定番の小籠包以外に、カニ味噌入りやフカヒレ入り、焼き小籠包も。数人で来て全種類食べ比べてみるのも楽しそうです。

壁に貼られている単品メニューやセットメニューも気になります。

朝8時半からは朝粥もいただけるため、朝食時は朝粥セット目当てでくるお客さんも多いとか。

今回は、名物の上海小籠包と焼き小籠包の2つをオーダー。

■上海小籠包  5個 \800
出来立ての小籠包が目の前に運ばれてきました!

レンゲをすっぽりと覆う重量感たっぷりの小籠包に心躍ります。

薄皮を破くと、中からはたっぷりのスープが!このスープが本当に美味しい!お肉の旨みとコラーゲンが凝縮されたアツアツのスープなんです。もちっとした皮は極限まで薄く仕上げられていて、全体のバランスがとても良い。豚の皮や鳥の足を6時間かけて仕込んであるという中の餡もジューシーで、脂っぽさのない上品な味わい。付けダレは、マイルド黒酢と黒酢醤油の2種の中から好きな方を合わせていただきます。

■焼き小籠包 4個 \750
続いていただいたのが、焼き小籠包。可愛らしい丸い小籠包が4つお皿に並びます。

焼き小籠包の特長は、皮を半発酵させてあること。そのため、口に含んだときの弾力が強くもちっとした食感を楽しめるんです。またしっかりと焼きあげてあるため、底の部分はカリッカリ!なんとも香ばしい味わいに仕上がっていて、ビールのおつまみとしてもおすすめです。上海小籠包とはまた一味違った美味しさを楽しめる隠れ名物なのではないでしょうか?

小籠包専門店「小籠大王(ショーロンダイオウ)」は、隣接する老舗中華料理店「親愛園」プロデュースの店舗。神戸の元町エリアで本格的な小籠包を味わうなら、絶対に外せない名店です。数々の小籠包からまずはスタンダードな上海小籠包を、スープ、皮、餡の順でぜひ試してみて。きっとあなたもその味にやみつきになること間違いなし!

 

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